国際協力NGO・シャプラニール=市民による海外協力の会は、バングラデシュに
3年間駐在した内山智子によるフェアトレードをテーマとした講演会を開催します。
現地の女性たちの想いや暮らしぶり、フェアトレードの現場における生産者の現状を、
具体的なエピソードとともにお話します。
★バングラデシュの伝統的な刺しゅう「ノクシカタ」
母から娘へ綿々と受け継がれてきたベンガル地方の伝統的な刺しゅう「ノクシカタ」。
⇒このノクシカタにまつわるエピソードや持ち主の想いを通じて、
バングラデシュの文化や家族、暮らし方、時間の流れなどを紹介します。
★「フェアトレード」とは?
途上国と生産者の消費者が対等な立場で行う貿易のカタチ。
バングラデシュでは、ノクシカタなどの手工芸品の生産によって
生活向上を目指す取り組みが広く行われています。
⇒ひとりひとりの生産者の状況がどのように変化しているのか、
数年間にわたる取材から見えてくるフェアトレードの意義や課題について講演します。
★広島会場★
【日時】2011年2月6日(日)14:00〜16:30
【会場】広島市まちづくり市民交流プラザ
【住所】広島県広島市中区袋町6番36号
【地図】http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html
【参加費】500円
【定員】50名
【申し込み】以下の連絡先に、電話またはメールでお申し込みください。
(団体名)Harmony(担当:木村英隆)
TEL:082-222-1205
E-mail:info@ns-harmony.com