◆◇12月26日・総選挙・スーチー氏解放後のビルマの状況◇◆
~ 現地取材ジャーナリストと医師が語る~
【日時】12月26日(日)15:30〜18:00
【場所】JICA地球広場 401セミナー室
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【報告者】丹羽理(フォト・ジャーナリスト)
田辺文(医師)
【参加費】500円
ビルマでは11月に総選挙が行われ、軍政が推薦した政党が圧勝したといわれています。その直後に民主化運動のリーダー、アウンサンスーチー氏が解放されました。その間もタイ・ビルマ国境は戦闘状態でたくさんの難民が国外に押し寄せています。
フォト・ジャーナリストの丹羽理さんは、2010年11月に行われたビルマ国政選挙の前後を通して2週間ビルマ国内(主にヤンゴン)に滞在され、写真撮影をされました。現地の方とふれあい、アウンサンスーチーさんが解放される現場にも立会い、現場の人々の様子を写真に収められてきました。
選挙投票場の様子や、一般の方々が選挙期間中にどのようなことを感じていたのか等、選挙期間中の生のビルマ情勢について、写真を見せていただきながらご報告いただきます。
また、田辺文さんはタイ・ビルマ国境のメータオ・クリニックに勤務され、少数民族を中心とするビルマの人々の苦境をつぶさに見てこられました。田辺さんには総選挙後のタイ・ビルマ国境の情勢についてもお話しいただきます。ビルマ情勢にご関心のある方々は、ふるってご参加ください。