第3回 平和を願う対話の旅(イスラエル・パレスチナ スタディーツアー)

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【目的】イスラエル・パレスチナの現状を自分の目で見て、自分の肌で感じることから、戦争の悲惨さと平和の尊さを学び、平和をつくる大切さを体得する。それが、このスタディーツアーの目的です。
日本での「平和な暮らし」を享受している私たちは、いくら学校の授業で歴史的な事実を学び、戦争に関するドキュメンタリーを見ても、いま紛争地域で苦しんでいる人々の生活に想いを馳せ、共感するというのは、容易なことではありません。
紛争の中で生まれ育ち、自由と尊厳と安全に飢え、渇き、必死に希望の光を見つけ出そうとしているイスラエルやパレスチナの人々と触れ合い、分離の壁や検問所などを見ることで彼らの苦しみに共感し、私たちが平和のために何ができるかを考えませんか。
戦争をするのも、平和をつくるのも人間です。私たちは、未来を担うあなたとともに、平和のつくり人となりたいのです。
「NPO法人聖地の子どもを支える会」は、紛争と対立が続く中東で、和平の道を見いだすためには、子どもたちの基礎教育と、若者たちの平和教育こそ最重要課題だと考えています。そして、20年前から、教育の機会を失っているイスラエル・パレスチナの子供たちに、人種や宗教を問わず教育支援を行ってきました。さらに、近年は若者たちの「対話」と「交流」にも力を注いでいます。

【概要】
滞在場所:イスラエル・パレスチナ(エルサレム・ベツレヘム・テルアビブ)
プログラム:エルサレム、ベツレヘム、テルアビブでホームステイ(学生)、
  イスラエル・パレスチナの青年たちとの対話、交流、
 学校訪問、分離の壁や検問所、難民キャンプなど見学、
 死海やガリラヤへのエクスカーションなど

日程:2011年3月16日(水)〜27日(日)
対象者:18歳以上
募集人数:学生 12人 大人 8人
主催:NPO法人聖地の子どもを支える会
 共催:NPO法人ヨハネ・パウロ2世財団
 
【参加費用】
学生195,000円/大人265,000円
成田空港からの往復航空券代、現地の移動費、滞在費を含みます。また、学生は、エルサレム泊、ベツレヘム2泊、テルアビブ2泊のホームステイをする予定です。
* 空港諸税・燃料サーチャージは含みません。
* 海外旅行障害保は各自で加入してください。
* 自宅から事前研修会場、空港までの往復交通費は自己負担とします。

応募締切り:12月4日(消印有効)
面接:12月11日(土)午後1時〜
事前研修:1月15日(土)〜16日(日)(JICA東京国際センターを予定)

【応募資格】
1)当スタディ・ツアーの目的に賛同し、平和について強い関心を持っていること
2)スタディ・ツアー参加後も継続して平和活動に携わる意欲があること
3)下記の事前研修に参加すること
4)日常会話程度の英語力を有し、積極的にコミュニケーションが取れること
5)未成年者はプロジェクトへの参加および費用負担に関して保護者の承諾があること

【選考方法】課題の小論文と面接
小論文テーマ
「このツアーに参加したい理由」
面接日:2010年12月11日(土曜日)
面接会場:サンパウロ宣教センター(四ツ谷駅徒歩2分)
(詳細は追ってご連絡いたします)

【応募方法】応募期限までに、課題の小論文、参加申込書(未成年者は「保護者同意書」も)を
NPO法人「聖地のこどもを支える会に提出してください。
応募期限:2010年12月4日(当日消印有効)

【事前研修合宿】
スタディ・ツアー参加者として選出された学生は、必ず下記の事前研修合宿に参加し
てください。大人の方も、事前研修合宿にご参加いただくことを強くおすすめいたし
ます。
日程:2011年1月15日(土)午前9時〜1月16日(日)午後5時(予定)
会場:JICA東京国際センター(東京幡ヶ谷)
目的:スタディーツアーにそなえ、イスラエル・パレスチナの歴史や文化、紛争の現状について理解を深める。

【お申込み・お問合わせ先】
NPO法人聖地のこどもを支える会  理事長: 井上弘子
TEL & FAX: 03-3379-5571(11/23以降は、03-6908-6571)
Email:hiroko@michi-no-kai.com
URL: http://seichi-no-kodomo.org
詳しい旅行条件書・参加申込書・保護者同意書は、上記にご請求ください。