GLOCOL/ヒューライツ大阪共催
連続セミナー「国際開発協力の現場から日本社会に問う」
第3回「どこへゆく〜 日本のアフリカ向けODA」
【日 時】 2010年10月20日(水)18:30〜20:30
【場 所】 pia NPO 2F会議室 201号室 (大阪市港区築港2-8-24)
地下鉄中央線「大阪港」駅4番出口から西に200m
【報告者】大林 稔(龍谷大学経済学部・教授)
【参 加】300円(ヒューライツ大阪の会員は無料)
事前申し込み要
アフリカ諸国の多くは好調な成長を記録、そのため援助より貿易・投資への
期待が高まっており、中国をはじめ新興国が存在感を増している。
他方、90年代以降、アフリカ向け援助を牽引してきた欧州諸国が金融危機の
影響で援助疲れを見せている。
その中で、日本のODA全体の中で、アフリカ向けの割合は過去4年間大きな変動を
経験した。2006年には23.5%と前年から11.2ポイント急上昇したが、2008年には
ふたたび10%へと縮小し(ともに総額ベース)、その動向は不安定である。
近年の傾向を分析しつつ、日本のアフリカ向けODAの望ましい未来を考える。
お問い合わせ・申込み
ヒューライツ大阪(財団法人 アジア・太平洋人権情報センター)
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 3F
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