今、アフガニスタンに生きる〜JVCアフガニスタン人スタッフ報告

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病院や医師の不足など、厳しい医療状況が続いているアフガニスタン。特に出産時に赤ちゃんと母親が危険にさらされることが他国に比べて多くあります。
この地でJVCは、診療所を運営して地域の人々の健康を守るほか、母親教室を開いて安全なお産に必要な知識を伝えるなどの活動を行っています。JVCの診療所は2万人以上が暮らす村で唯一の医療機関で、毎日約160人の住民が訪れています。
この度、これらの活動を現地で担っているJVCアフガニスタン人スタッフ2名が初来日します。
アフガニスタンに生まれ育ち、生活している人ならではの視点で、アフガニスタンの状況、日々の暮らし、そしてJVCの活動をお伝えします。

◆2010年9月24日(金)◆
【時間】19:00〜21:00(開場18:45)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム301 
【アクセス】東京メトロ日比谷線広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
JICA地球ひろばHP:http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html
【参加費】500円(JVC会員・マンスリー募金登録の方無料)
【定員】60名
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
hasebe@ngo-jvc.net 担当:長谷部 貴俊
※要申し込み。(締切り:9月21日まで)

【報告者】モハンマド・シャプール・ビスミッラ
      (男性医師、地域保健医療調整を担当)
     ビビ・ファティマ・カディム・ガヤスッディン
      (女性スタッフ、地域保健促進担当)
※直前に変更の可能性がございますのでご了承ください。