2010年8月15日、日本は終戦65周年迎えました。
◆戦争を戦場や周辺で体験した「生き証人」が年々減っていく中、
酷暑、マラリア、抑留、強制労働など極限状況下を生き抜いた
元一兵士の貴重な体験談をお聞きしませんか。
◆堤康宏氏は1921年横浜市生まれ、横浜専門学校(現、神奈川大学)2年の時に召集。
横須賀重砲兵として出征。
これまであまり語られることのなかった戦時下のシンガポール・スマトラでの意外な日々を、
父と子での対談形式でお話して頂きます。
○第一部では、(特活)地球市民ACTかながわのインターン生より、
この夏のタイでの活動報告を致します。
講師 父:堤 康宏氏(元重砲兵)、
子:堤寛氏(藤田保健衛生大学医学部教授)
日時:9月5日(日) 14:00〜17:00
場所:JICA横浜国際センター1階会議室1
(JR桜木町駅徒歩10分、みなとみらい線馬車道駅4番出口より徒歩8分)
横浜市中区新港2-3-1 (みなとみらいワールドポーターズ裏)
地図:http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html
参加費:300円
参考図書:「父たちの大東亜戦争―戦地シンガポール・スマトラの意外な日々」
(幻冬舎ルネッサンス、1500円+税)
新聞掲載HP:http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1008150013/
主催:NPO法人 地球市民ACTかながわ/TPAK
★参加費は地球こども募金として、アジアの子ども達の教育支援 活動に使われます。
★不要となった商品券などをお持ちでしたら、当日会場にお持ち ください。
問合せ:(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK(事務局長:浅野)
住所:〒231-0821 横浜市中区本牧原3-1-203
TEL:045-622-9661 ホームページ:http://www.tpak.org
E-mail:port@tpak.org