8/4(水)東ティモール活動報告会

母子健診で命を守れ!〜母子保健サービスと保健ボランティアの現在(いま)とこれから〜

東ティモール・アイレウ県で実施されている、巡回母子保健サービス。そこで活躍する保健ボランティアの育成に、シェアは取り組んでいます。
お母さん一人当たりの出産数が約8人という子だくさんの東ティモール。しかし栄養失調児の割合は高く、予防可能な感染症で命を落とす子供もあとを絶ちません。そんな中、母子の命を守る重要な役割を持つ母子保健サービスの実際と、そこでシェアが果たしている役割について、現地で活動するプロジェクト・コーディネーターが、実際に現地で使われているツールをお見せしながら、わかりやすくお伝えします。ぜひご参加ください。

【スピーカー】
吉森 悠 (よしもり ゆう)
プロジェクト・コーディネーター

【報告者からのひとこと】
日々カンボジアの農村を保健センター・スタッフと共に回っています。今日はその活動を通して垣間見たカンボジア子育て事情についてもお話したいと思います。

【日時】
2010年8月4日(水)19:00〜20:30

【場所】
JICA地球ひろば(JICA広尾センター)セミナールーム402(渋谷区広尾4-2-24)

【定員】
30名

【資料代】
会員300円、一般500円

【申込】
下記のフォームにてinfo@share.or.jp までお申し込みください。
件名  東ティモール報告会(8月2日)
本文 氏名(ふりがな)
  郵便番号・住所
  電話番号
  Mail
  職業
  質問事項
  シェアの会員 / 非会員
  現在国際協力に関わってますか? はい(具体的に:)/いいえ