鳥取県大山ファームステイ・地域活性プロジェクト 9泊10日
性別・国籍を問わず参加者を大募集中!
お世話になります。
very50 MoG プロジェクトチームの小谷です。
http://very50.jimdo.com/ (公式HP)
見知らぬ土地を訪れるのは好き。美しい自然や歴史的な建物を見るのも好き。
でも単に観光地を歩いて廻るだけの旅行じゃ少し物足りない、
訪れた土地の文化や社会にもっと深く入り込んでみたい!
という気持ちになったことはありませんか?
そんなアナタのために、、、
「地域活性プロジェクト MoG in 大山 〜新しい観光地を創造せよ〜」
のご紹介です!
MoGとは、“Mission on the Ground”の略称で、
「世界中のリアルな現場に赴いて、性別、国籍、人種を問わず、見知らぬ仲間と協力しながらミッションをチーム一丸となり遂行するプロジェクト」
のことです。
今年の夏は鳥取県で開催を致します。
鳥取という場所を聞いて何を思い浮かべますか?
観光好きの人は、鳥取砂丘を思い浮かべた方もいることでしょう。
朝の連ドラを観ている人は水木しげるの鬼太郎を思い浮かべるかもしれません。
それら全国的に有名なもの以外にも知る人ぞ知る自然観光資源として
大山(だいせん)という山もあります。
一見アルプスの山を連想させるような、自然の優しさと厳しさを両面持ち合わせた立派な山です。九州・四国の人にはスキーや登山が楽しめる山として山好きには知られています。
ところが、、、
そんな有望な観光資源を持ちながらも県外から鳥取県への観光客は伸び悩み、2009年の観光は前年度比減となってしまいました。
09年は韓国と鳥取の定期船が開通した記念すべき年であるにも関わらず。
何とかこの状況を打開しないといけないという状況の中で、今回、鳥取県内のひとつの町、大山町の観光商工課とvery50が共同でMoGを開催することになりました。
今回のMoGのMission(ミッション)とは・・
「既存の観光地を魅力的にアレンジ!& 新たな観光スポットをみつけよう!」
です。
今、大山町には大山ツーリズム協議会という、町の行政と地元住民が協力して立ち上げたコミュニティがあります。
その大山ツーリズム協議会が現在とても必要としているもの、それは「外部の視点」です。
町外の人が、県外の人が、国外の人が、大山を何度も訪れたくなるには、どんなものがあればいいだろう??
ということを、MoG参加者には「外部の視点」として大山ツーリズム協議会へ向けて提案をして頂きます。
もちろん、まずは参加者の皆さんには徹底的に大山の魅力を味わって頂く、魅力を見つけて頂くことから始まります。
さぁ、ここまで読んでワクワクしてきた人、この夏、大山で、大きなムーブメントを起こしましょう!
もう少し詳しく話を聞いてみたいという方、まずは、
まで、ご連絡をお願い致します。