日本が世界にできること・Part2
〜日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略〜
http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_8/
近年急速に成長を遂げており、貿易や投資の対象として注目が集まっている
「エマージング・マーケット」へのチャレンジを続けてきた日本企業を取り上げます。
何を思い、日本企業がまだ展開していない市場に事業を切り拓くことに情熱を注 ぎ込んでいるのか。
各企業を代表する方々に、多種多様なステークホルダーとの関係構築、
潜在的ニーズを顕在化するマーケティン グ戦略、といった開拓戦略を語っていただくと同時に、
日本企業が持つ強み、エマージング・マーケットにおいての成功要因を共に考えていく。
今後、日本企業がエマージング・マーケットにビジネスチャンスをどう切り拓くかを考える、注目の一日。
▼セッション1
タイトル:インドネシアの経済概況と事業機会
戦後の焼け野原からスタートしたHONDAの二輪車が世界を駆け抜けています。
バイクは発展途上国の人びとの生活に普及しやすい製品であるといわれていますが、
実際に HONDAがどのような戦略や戦術で市場を開拓しているのか?
そんなお話をつい先日まで、インドネシア(人口2億人以上)の現地法人で
社長を務められていた山本幹さんをゲストにお呼びして、お話をお聞きします。
◇山本幹(本田技 研工業株式会社)
本田技研工業株式会社入社後、アメリカ、ヨーロッパにおける駐在を経て、
2001 年より日本国内における二輪営業やモータースポーツを担当。
2005年よりヒーローホンダ(インド)共同社長、
2006年アストラホンダモーター(インドネシア)社長を経て、2010 年に日本本社へ帰任。
日時:6月12日(土)13時〜18時
会場:東京ミッドタウン・デザインハ ブ内インターナショナル・デ ザイン・リエゾンセンター
(地図: http://www.designhub.jp/access.html )
主催:世界を変えるデザイン展実行委員会・日本財団・特別非営利法人CANPANセンター
その他、2つコンテンツは下記をご参照下さい。
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http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_8/