JOCS海外保健医療協力セミナー2010
『国際協力に役だつ!ファシリテーションを学ぼう』
ファシリテーションとは、合意形成や相互理解を支援し、組織の活性化や参加者の協働を促進することです。ミーティングを効果的にしたり、コミュニケーションを円滑に行ったりすることにも有効です。
海外で保健医療協力を行っていくためには、現地の人々の意見をひきだし、議論を活発化させること、そして現地の人々とのコミュニケーションを円滑にすることが求められます。そのため、ファシリテーションのスキルが非常に役にたつのです。
このセミナーでは、レクチャーやグループワークなどを通して、実務に活用できるファシリテーションを学んでいきます。また、タンザニアでJOCSワーカーとして短期医療協力をしている宮尾陽一医師が活動紹介を行います。
はじめての方の参加も歓迎です。多くの方のお申込みをお待ちしております。
●プログラム
グループワークを通してファシリテーションを学ぶ、タンザニアでの活動紹介、参加者交流会 お祈りの時間など
●講 師 土井 直彦氏
(臨床発達心理士、学会認定カウンセラー、学校心理士、牧師、高校教員)
●日 時:2010年6月19日(土)13時集合 20日(日)14時解散 (1泊2日)
●場 所:東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島2-1-3)
●参加費 社会人12,000円 学生10,000円 (JOCS会員1,000円引)
(含 宿泊・食事)
●申込み
ホームページ(http://www.jocs.or.jp)
から申し込み用紙を印刷し、ご記入のうえご郵送ください。
郵送先:
〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-33
日本キリスト教海外医療協力会
●締切 6月7日(月)
●定 員 15名(先着順)
●詳 細 http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=58
※2日間のプログラムになりますので、途中参加や部分参加はできません。
※会場の都合により、5月19日以降のキャンセルにはキャンセル料が発生いたします。