「グリーフ」とは「喪失の悲嘆」・・・「喪失」は、必ずしも死別だけでなく、大切な人との別れやペットの死、引越しや結婚・離婚、老化や子離れなど本人が「失った」と感じるものは全て含まれます。避けて通ることのできない「グリーフ」にどう向き合うか、「グリーフ」を抱える当事者やその家族とどのように向き合えばいいのか。人に関わるみなさんが、ケアに関わる場面で適切な対応ができるように、「グリーフケア」について学びます。
講師:米虫圭子(こめむし けいこ グリーフカウンセラー)
日時:5月29日(土)
午後1時〜4時
場 所:大阪YWCA(梅田)
受講料:4,000円(税込み)
対象:遺族ケアに関心をお持ちの援助者
内容:講義と参加者同士のディスカッション
定員:30名程度(先着順、申込者数が6人未満の場合は開講を取りやめる場合があります)
申込:お電話/FAX/e-mailでご予約の上、受講料を添え大阪YWCAの受付で受講登録をして下さい。
講師プロフィール
専門は遺族ケア。アメリカにてホスピスのグリーフカウンセラーとして遺族ケアに関わる。帰国後、ホスピスのサポートグループや遺族会のボランティアカウンセラーとして参加するなど、「グリーフケア」の実践活動を行っている。2006年より京都産業大学学生相談室主任カウンセラー。臨床心理士。