【5/8日(土)@熊本】第24回jaih-s国際協力ワークショップ

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第24回jaih-s国際協力ワークショップ
            〜誰にでもわかる国際保健〜
【エイズ感染率30%を超えるアフリカで子どもたちは?】
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■ 主催:jaih-s
  協力:国立国際医療センター
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jaih- s(日本国際保健医療学会学生部会)は、国際保健医療に
関心を持つ様々な分野の学生が集まった団体です。
国際保健医療分野の第一線でご活躍されている先生方の
ご協力の下、ともに学びあう場、将来の国際保健医療を担う
人材育成の場となるべく、活動をしています。
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┃ ■概要
┃ ■企画内容
┃ ■参加申し込みについて
┃ ■お問い合わせ
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■ 概要
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□日時  2010年5月8日(土)14時〜17時 
□場所  熊本大学医学部保健学科楷樹会館2F 第1研修室
      http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/campusjouhou/shuyou_shisetsu/map_honjyou_3.html
      *駐車場は医学部内駐車場をご利用下さい
□講師  仲佐 保 先生(独立行政法人国立国際医療研究センター国際医療協力局)      
□懇親会  ワークショップ終了後、仲佐先生を交えて懇親会を
      開催します(自由参加)。参加費は実費となります。

■企画内容
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AIDS・・・それはいまや一国の存亡をも脅かす大きな問題となっています。
今、アフリカにおいて、感染率が30%を超える地域もあります。
そして、AIDSの存在によって労働人口は大きな打撃を受けます。さらに、
多くの孤児の発生も伴い、その負担は社会の大きな問題になっています。

2000年の国連ミレニアム宣言、2001年の国連でのHIV/AIDSに関する
コミットメント宣言採択…などの動きの中でもなお、AIDSは拡大し続けて
います。HIV/AIDSは単純に一つの健康問題というだけではなく、社会的、
経済的問題などを多くはらんでいます。

このことは何を意味するのでしょうか。AIDSをめぐる世界の現状を一緒に
勉強しませんか。本講座はいわゆる講義形式ではなく、参加型ワーク
ショップとして出席されるみなさんとの積極的なディスカッションを取り入れ
ながら進めていく予定です。また、国際協力・国際保健に興味をもつあらゆる
人(高校生、学部学生、大学院生、社会人)を対象にしていますので、どなた
でもお気軽に参加していただくことが出来ます。

■参加申し込みについて
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参加ご希望の方は、【2010年5月6日(木)まで】に、
 下記のURLにアクセスし、そちらからご登録下さい。
 http://www.jaih-s.net/modules/eguide/event.php?eid=45
 なお、当日参加も可能ですが、懇親会の参加はできません。

■ お問い合わせ
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jaih-sワークショップ全体に関するお問い合わせは
以下のアドレスにお願いします。
knowledge☆jaih-s.net
(☆を小文字の@に直してお送りください)
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jaih-sに関する詳細はこちらです。
学生部会ホームページ http://www.jaih-s.net/
学会ホームページ http://jaih.jp/