医師や医療施設が圧倒的に不足する東ティモール、高度な医療サービスが提供されている日本で医療にかかることができない在日外国人。
途上国、先進国に関係なく、どこにでもある「医療格差」ーシェアはアジア・アフリカで、すべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を行っています。
エイズ、学校保健、母子保健、在日外国人医療支援、村の保健ボランティア、診療所のスタッフ、伝統産婆、村のお母さんや子どもたち、それぞれの国や地域が医療について抱える課題に住民たちがどのように取り組んでいるのか。本報告会が、誰もが健康に生きる社会づくりのヒントになればと思います。
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★☆★地域に根差した母子保健活動がはじまりました〜NGOによる保健人材の育成とは〜★☆★
一口に「NGOによる農村での保健活動」といっても、団体によってアプローチや活動内容は様々です。シェアが何故、農村の子どもたちの健康を守るために、地域の「保健センター」をサポートして活動をしているのか。
「保健人材の育成」に関わるなかで、私たちが何を大切にし、また何を難しいと感じているのか。草の根の立場から見えるカンボジアの保健の問題、援助の問題について、皆さんも一緒に考えてみませんか?
【会場】文京区シビックセンター 5階区民会議室A
(文京区春日1〜16〜21)
【日時】2010年5月13日(木) 19:00〜21:00 (18:30開場)
【定員】30名
【資料代】会員:300円、一般:500円
【申込】
下記のフォームにてinfo@share.or.jp までお申し込みください。
件名 連続報告会
本文 参加報告会(国/日にち)
氏名(ふりがな)
住所
電話番号
Mail
職業
質問事項
シェアの会員 / 非会員
現在国際協力に関わってますか? はい(具体的に: )/いいえ
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【スピーカー紹介】
佐藤真美(カンボジア現地代表)
徳島県出身。学生時代より草の根の立場で国際協力に関わるNGO活動に関心を持ち、大学院(教育学修士、国際関係学修士)卒業後、主にアメリカ、タイ、中国で、NGO活動及び教育活動に携わる。2005年にシェア東京事務局にカン ボジア事業担当として入職。2007年よりシェアカンボジア現地代表として駐在。プレイベン州で実施している母子保健プロジェクト公的保健施設である保健センターの母子保健サービス強化を目指す並びにシェアカンボジア事務所の運営に携わっている。
【来てくださる方への一言】
多くの援助機関や団体が入っているカンボジア。
単純に「ニーズがあるから支援する」では割り切れない状況もあります。今回は日々の活動を通して感じている ことを、ざっくばらんにお話したいと思います。