プロジェクト対象地域でのボランティア受け入れについて
特定非営利活動法人アーシャ=アジアの農民と歩む会はインド、サムヒッデンボトム農工科学大学継続教育学部が展開しているインド国内、周辺諸国からの研修生を対象にした、農村青少年育成のための持続可能な農業研修を中心に、インド農村地域への様々な開発事業を支援しています。
インドの農村地域で働きたいという人材の育成、日本とインド農村地域の交流を深めるために、インド、サムヒッデンボトム農工科学大学継続教育学部キャンパス内で生活するスタッフ、研修生と寝食をともにしながら、現地の活動をサポートしていただける長期インターン、ボランティアの派遣を実施しています。
現地での作業内容は様々ですが、主に継続教育学部が実施しているプロジェクトのサポートをしていただきます。特に有機農業や農村開発について専門的な知識や興味のある方は、事前にお問い合わせ、もしくは申し込みフォームにその旨をお伝えください。
資格:
インドでの農村開発や農村地域の生活に興味を持ち、異なった文化、宗教での生活を理解することができる18歳以上の、健康で日常会話レベル以上の英語力を有する男女。 国籍は問いません。キャンパス内では、キリスト教徒、ヒンドゥー教を始めインド特有の様々な宗教背景、生活習慣の中での寮生活となります。
期間:
60日以上 1年未満 (派遣後、希望、能力により職員採用考慮)
インドでの滞在にはビザが必要です。詳しくは申し込み時にご相談ください。 短期でのビジター滞在も可能です。
費用:
家賃は継続教育学部の寮に滞在していただけるため基本的に免除ですが、寮には調理設備がないため継続教育学部の食堂へ食費を各自で負担していただくことをご理解ください。
食費: 月約3000円 (継続教育学部の食堂)
寮費: 免除
継続教育学部キャンパスへは、インド、デリー空港から鉄道で約9時間かかります。空港からの案内は可能ですが、スタッフのスケジュールの関係で日程をこちらから調整させていただくこともございます。
どうぞご理解をお願いいたします。
申し込み:ASHAホームページの申し込みフォームに直接記入し、e-mailに添付して
koji@ashaasia.org
までお送りください。
空港からの鉄道の手配、スタッフのスケジュール調整などが必要となるため、渡航の一ヶ月前までに申し込みをお願いいたします。
インドでは、4月、5月、6月は乾期となり非常に厳しい気候となります。また農村青少年のための10ヶ月研修の準備期間となり、多くのスタッフはキャンパス外でのセミナーや評価会などの活動、日本人スタッフの一時帰国の時期となりますので、7月以降の渡航をご予定ください。