ぴっぱら奨学金はタイ東北地方で子ども達への教育支援活動を行っています。最近は日本の子ども達との交流活動も始めました。また、その他の国への教育支援も考えており、メンバーの補強の為に募集の運びとなりました。主に国内での活動を担うコア・ボランティアを募集します。
★当団体における国内インターンとコア・ボランティアの違い。
・インターンは有期、コアボラは期間の定めがない。
・インターンにはコアボラをコーディネイトする役割が期待される。
・両者の間に上下関係はない。
【主な担当業務と募集人数】
◆勉強会担当:2〜4名
・現在までぴっぱら奨学金はタイで教育支援活動を行なってきました。今後もタイでの活動は継続する方針ですが、たとえばラオスやミャンマーにも支援を必要としている人々がいます。そこで、近い将来これらの国々でも活動すると仮定して、それぞれの国の現状を学び、支援の方法や問題点などを検討する勉強会を行ないます。この勉強会の企画・準備・運営から報告書作成までを担当します。
・勉強会のメンバーは職員、インターン、ボランティアなどを想定しています。詳しい実施方法などは検討中です(検討段階から参加頂けます)。
◆東北タイ事業担当(女子の就学機会拡大事業担当):1〜2名
・東北タイでの女子の就学機会拡大につき、その必要性の調査やおよび実現可能で有効な方策の検討、タイ側事務局との連絡、報告書作成などを担当します。国内インターンとの協働が予定されます。
・タイには寺院を母体とした学校があり、種々の理由で中学高校への進学が困難な男の子たちが少年僧として出家して寺院に起居しながら学ぶ学校があります(http://www.pippala.org/J/newsletters/NL48_2p.pdf を参照)。しかし、女の子には同様な機会のないことが本事業のきっかけとなっています。
◆東北タイ事業担当(絵手紙交換プロジェクト担当):1〜3名
・東北タイと日本の小学生が絵手紙を交換しようというアイデアがあります。
・その企画立案、マハサラカム事務所との連絡、日本国内の学校等との渉外、報告書作成などが主任務です。
◆イベント担当:2〜4名
・従前より日本国内の各種イベントに出展して活動紹介やチャリティバザーなどを行なっています。これらの企画・準備・運営から報告書作成までを担当します。
・出展内容の企画立案、ブース・ボランティアの募集とコーディネイト、展示や配布物などの準備、バザー用品の準備、ブースの設営と当日の運営、報告書作成などが主な任務です。
◆広報担当:1〜2名
・ニュースレター編集、リーフレット作成などが主な任務です。
◆運営担当:2名
・各担当間の連絡・調整、毎週のミーティングの進行・記録などを担当します。
◆スキルアップ(各担当共通)
・NGOを参加対象に含む各種の研修会や会議等に参加して、個人としての技能を向上し、併せて当団体の運営に反映することを主な任務とします。
・参加費等が発生する場合、個別の判断にて全額若しくは一部を支弁します。
【主な活動地】
当団体東京連絡事務所(地下鉄清澄白河)、イベント会場など。
【活動の期間】
随時。特に期間の定めはありませんが通年で参加頂ける方を優先します。
【活動の頻度】
週1〜2日程度、原則として10時〜18時(委細は担当により応相談)
【待遇】無給(ただし交通費は月額5000円を上限に支給)
【応募資格】以下の要件を満たすこと。
・ぴっぱら奨学金の理念に賛同できる方。
・電子メールを使える方。
・15才以上で心身ともに健康であること。
・自分から積極的に課題を見つけて取り組む姿勢のある方。
・他人と協調して作業が出来る方。
【応募方法】
自己紹介とメッセージ(応募の動機や抱負など)を下記応募先まで郵送もしくはメール。
【応募締切】随時
応募先:ぴっぱら奨学金 東京連絡事務所
〒135-0021 東京都江東区白河2-7-10
tokyo@pippala.org 090-1257-8644
FAX 03-3641-9797 担当:高尾
http://www.pippala.org