●日時: 11月1日(日) 第1部 14:30〜 第2部 16:00〜
●場所: JICA地球ひろば カフェ・フロンティア
東京都渋谷区広尾4〜2〜24
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分
JICA地球ひろば地図
●内容:
第1部 <デンマーク> 14:30〜16:00
デンマークのロラン島は、コペンハーゲンの南西に位置する、人口約7万人の島。
しかしこの島は今、エネルギーコンシャスな島として、
世界中の注目を浴びています。
世界初の水素で電力を賄う水素コミュニティや、島の総電力の50%以上と
70%以上の地域暖房を賄う500基以上の海上風力発電。
最先端の環境テクノロジーの巨大な実証施設として、一時は20%を上回る失業率が、
今では約4%と、環境関係の雇用も生まれています。
そんなロラン島に住む日本人ジャーナリスト、ニールセン北村朋子さんをお迎えして、
ロラン島についてお話を伺います。また、12月に開催されるCOP15に関連し、
ニールセンさんにコーディネート頂く、コペンハーゲンCOP15関連イベント視察、世界初水素コミュニティロラン島視察ツアーの魅力についても、お話を伺います。
第2部 <インドネシア・バリ> 16:00〜17:30
バリ島の山間の村、ティンブル村で7年前から始まった
エコウィサタプロジェクト(エコツーリズムプロ ジェクト)。
日本人で唯一プロジェクトメンバーである小林久美子さんは、
村の持続可能な発展のため、エコツーリズムを導入す るだけでなく、
特産品としてオーガニック製品製作をプロジェクトし、それらの製品は
バリ島州政府の認可となるほど優れた商品に成長しました。
小林さんとティンブル村との関わり、今後のプロジェクトの展望などじっくりお話し頂きます。
●参加費:
第一部 500円
第二部 500円
(フェアトレードのお飲物&スウィーツつき)
※2部続けてご参加になる方は、参加費はそれぞれの会で必要です。
●申込方法
メールにて、柏木(kashiwagi@jeps.co.jp)まで下記をご連絡ください。
氏名
年齢
電話番号
参加人数
※定員が13名と少ないので、お早目にご連絡頂ければ幸いです。