紛争により多くの難民が発生したパレスチナ。人びとは今も多くの
困難と直面し、その影響は母子の健康にも及んでいます。
2008年1月、母子保健改善をめざし、パレスチナ自治区全域で、
初のアラビア語版母子健康手帳の配布が始まりました。
母子の生命と健康の記録を利用者の手元で保管できることから、
「生命のパスポート」とも呼ばれ、すでに高い評価を得て活用されています。
本セミナーでは、JICA専門家として手帳の開発・普及に関わってきた
萩原明子氏、およびパレスチナ現地の母子保健関係者から、
現状、そして今後の課題などについてお話しいただきます。
同時に参加者の皆さんとの意見交換の場にもしたいとおもいます。
【日 程】: 2009年10月12日(月・祝)14:00〜16:00
【場 所】: JICA地球ひろば セミナールーム202
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【参加費】: 無料
【定 員】: 30名
【講 師】: 萩原明子氏
(JICA国際協力専門員、
JICAパレスチナプロジェクト前チーフアドバイザー)
パレスチナ保健庁の母子保健関係者(予定)
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)関係者(予定)
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特定非営利活動法人HANDS(担当: 真崎・小林)
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