日時:9月23日 午後2時〜4時半
報告者:
ラオス報告 フンパン・センチャントン(農業コーディネーター)
通訳:新井 綾香(元JVCラオス事務所現地代表)
カンボジア報告 サム・ネアリー(CLEANプロジェクト・コーディネーター)
通訳:山崎 勝(JVCカンボジア事務所現地代表)
参加費:500円(JVC会員は無料)
定員:100名(定員に達し次第締め切り)
会場:文京シビックセンター シビックホール
お申し込み/お問い合わせ:shimamura@jvc-ngo.net (島村)
<報告内容>
東南アジアの大河、メコン河が悠然と流れるアジアの国々。現在、これらの国では急速に経済成長しています。「経済発展」の中で、これまでの自然を生かした農や漁、暮らしを営んできた人々の状況も変化しつつあります。カンボジアやラオスの村人の暮らしの変化、現在直面している課題、そして、NGOができることについて、現地にて実際に村人との活動に取り組む現地のカンボジア人、ラオス人スタッフの来日に合わせて報告会を行います。
また、現地に駐在し、現地のスタッフとともに活動に従事してきたカンボジア、ラオスの両現地代表(※)からも日本人として関わる中で見えてきた現地の実情について報告し、ともに目指す社会とはどのようなものかを一緒に考えて行きたいと思います。
※ラオスは元現地代表
<JVCの活動>
JVCは1990年代初めからカンボジアやラオスで、農村の人々の生活改善に取り組んでいます。難民支援からそれぞれの難民を出している国に入り、農村に人々が安心して暮らすことができるように、農業や井戸支援などを行ってきました。現在は、それぞれの村で村人共に話し合いながら、十分なコメを食べることができるよう、コメの技術支援、家庭菜園の活動を行っています。