2009年6月25日(木)19時〜20時30分
世界の医療団・講演会 「人道支援とは?」
世界で活躍する海外派遣ボランティアがエチオピアやニジェールをはじめ各地での経験を報告します。
現在世界で68ヶ国165のミッションを展開する医療・保健分野のNGO「世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド)」の会長ピエール・ミケレテッィ、1996年から毎年継続的にカンボジア、ニジェールなどで活動する形成外科医輿座聰、小児科医として2008年にエチオピアに赴任した赤羽桂子の3名のボランティア医師による報告会。現地と日本やフランスの医療現場の共通点や相違点、患者や現地スタッフとの交流、なぜこのような人道支援活動が必要なのか、医療関係者でなくてもできることはあるのかなど、具体的な事例を元に会場のみなさんとともに考えていきたいと思います。
普段目にする事の少ない現地の写真もご覧いただけます。是非一度この機会に人道支援活動の実際に触れてみてください。
会場:東京日仏学院
東京都新宿区市谷船河原町15
日時:6月25日(木)19時〜20時30分
入場料:無料
申込方法:お名前、ご職業と連絡先をご記入の上、お問い合わせフォームでご連絡ください。
主催:世界の医療団
最寄駅:飯田橋駅(JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線)
アクセスマップ:http://www.institut.jp/apropos/acces.php
HP: http://www.mdm.or.jp/news/event_detail.php?id=280