日本から3000〜離れた北タイのホイポン村。
この村の人々をはじめ、タイの少数民族の多くは、
太古から、森を敬い、森と共に生きてきた。
しかし、市場経済優先の政策によって、
こうした村にも「おカネ」が入り込み、格差が生まれ、
これまで生活の柱だった森の木々も、「輸出用木材」として目を付けた企業に奪われ、生活の糧を奪われてしまった人々の中には、
子どもや女性を人身売買する家庭もあった。
そんな村を守りたいと立ち上がった村人と、
20年来の付き合いのNGOワーカー・キムラが、
力を合わせて森を取り戻すために、地図づくりを始める。
当日は、木村さんが、豊かな森をとらえた数十枚の写真とともに、
どうして地図づくりが森を取り戻し、村を守ることにつながったのかを、
熱く語ります。
また、木村さんのお話のあとに、
スペシャルワークショップを参加された皆さんと一緒に行います。
乞うご期待!
■日 時:2009年5月31日 (Sun) 13:30〜15:30
■会 場:杜のホールはしもと セミナールーム1
地 図:http://www.hall-net.or.jp/02hashimoto/index.html
■お 話:木村 茂 さん (NPO法人 Link〜森と水と人をつなぐ会)
■参加費:1,000円(主催・協力団体会員 800円)
■定 員:20名
(恐れいりますが、お席の都合上、参加には事前予約が必須です)
※参加申し込みは、定員になり次第、〆切らせて頂きます。
なお、参加申し込み状況は随時HPでお知らせします。
■お申し込み&お問い合せ
てのひら〜人身売買に立ち向かう会 事務局
Tel:050-1445-6947 Fax:020-4624-7480
E-mail:tenohira_ycatip@hotmail.co.jp
申込専用フォーム:http://my.formman.com/form/pc/1CdTzaeacqjS5Wgq/
■主 催:てのひら〜人身売買に立ち向かう会
■協 力:NPO法人 Link〜森と水と人をつなぐ会
■補 助:かながわボランタリー活動推進基金21
★NPO法人 Link〜森と水と人をつなぐ会とは・・・
私たちが安心してくらすための前提となる環境がいま、地球規模で破壊されようとしています。世界中で水や空気が汚され、安全な食べ物を得ることすら難しくなっています。そして環境破壊の被害をもっとも強く受けるのは、貧しい人たちや子どもなどの社会的弱者 です。
この状況は開発途上国に顕著で、エイズや麻薬、スラムの拡大といった問題の原因になります。一方、こうした国々から日本は大量の資源や食糧を輸入しています。
Linkはタイのチェンマイに拠点をおいて、アジア各地の人々とつながりながら、こういった問題に取り組む市民の連帯を築いくために様々な活動をしています。
LinkのHP:http://www.geocities.jp/link_chiangmai_forest/