地雷とクラスター爆弾の廃絶に向けて〜市民の連帯が動かす政治〜

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2009年は、1999年3月1日に、対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)が発効してから、ちょうど10周年にあたります。そして、昨2008年12月には、「事実上の地雷」と呼ばれているクラスター爆弾禁止条約(オスロ条約)も調印されました。条約の成立にあたっては、世界の市民の働きかけが大きな力を持ちました。日本はクラスター爆弾を製造し、保有している国です。政府はオスロ条約に調印しましたが、クラスター爆弾の生産禁止に向けて、一刻も早く条約を批准することが求められています。
地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)運営委員として、地雷とクラスター爆弾の廃絶を求めてきた清水俊弘さんにお話をうかがいます。

□5月14日(木)PM18:30 ?20:30(受付開始は18:00)
□北海道クリスチャンセンター2階ホール(北区北7条西6丁目)
□参加費:500円
□講師:清水俊弘
清水俊弘プロフィール
日本国際ボランティアセンター(JVC)事務局長、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)運営委員
小学校、高校講師を経て1987年、JVCに参加。94年からJVCカンボジア代表として、カンボジア国内の復興支援活動に携る。2002年7月より現職。対人地雷の廃絶を目指すNGOのネットーク地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)の設立に参画、現在も運営委員を勤める。
著 書:「 地 雷」 〜なくそう「悪魔の兵器」を〜(2003年・ポプラ社)
    「クラスター爆弾なんてもういらない」(2008年・合同出版)ほか

□主催:ほっかいどうピースネット・札幌YWCA
□問合せ先:011〜596-3683(TEL/FAX) 
□hpnet_hokkaido@yahoo.co.jp