写真家でヒマラヤ保全協会会員の近藤和衛さんが、当協会主催第3回目の写真教室をひらきます。
近藤さんは、ヒマラヤ保全協会のスタディツアーに過去2回参加され、現在は、カトマンズ北部山岳地帯に生きるタマンの人々の撮影をしておられます。今回も、現地での貴重な撮影体験を踏まえて、一般の方々に役立つテクニックや表現方法をわかりやすくご指導いただきます。
ネパール・ヒマラヤでは、伐採で森はどんどん失われています。このたび、6つの村を訪ねてみましたが、樹木の姿が見当たりませんでした。伐採された木は生活に欠かせない焚き木となり、現金収入にも繋がっています。その村々の風景や生活、子供たちの無邪気な姿、ネパールの山村に生きる村人たちの写真を教材にして、撮影テクニックの基本をまなびます。どうぞお気軽にお越しください。
【日 時】2009年6月20日(土)15:00〜17:00
【会 場】ヒマラヤ保全協会事務所 > JR代々木駅徒歩10分
【講 師】近藤和衛(写真家、ヒマラヤ保全協会会員)
【申込み】下記項目を、e-mailにて、ヒマラヤ保全協会事務局までご送信ください。
件名:ヒマラヤ写真教室・参加申込み
(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)会員・非会員
【申込先】ヒマラヤ保全協会・事務局 E-mail: ihcjpn@ybb.ne.jp(@を半角に変更して送信してください)
※参加無料、どなたでも参加できます。
▼下記のホームページをご覧ください。
http://www.ihc-japan.org/event/090620.html