「より多くの農家へ農業研修を」
? 機会の均等、透明性、効率性を達成する一つの試みと課題 ?
カンボジアでは、3人に1人が1日2,100キロカロリー以下で生活を送っているといわれています。また国民のほとんどが農村に住むカンボジアにおいては、「農村での食料増産」が貧困問題の解決に向けた重要な課題となっています。こうした状況の下、JVCカンボジアでは、稲作(幼苗1本植え)研修、栄養菜園研修、植林等の支援を通じ、農村に住む人々の生活向上を目指し活動を続けています。
報告会では、現場の担当者から直接「活動を進める上での苦労ばなしも含め、現場の声をお伝えいたします」。
〜報告者〜
坂本貴則(JVCカンボジア 農業・農村開発担当)
【日時】5月20日(水)19:00〜21:00
【会場】アカデミー茗台 7F 学習室B
【住所】東京都文京区春日2〜9〜5
(東京メトロ丸の内線茗荷谷駅徒歩8分)
【主催】日本国際ボランティアセンター(JVC)
【資料代】500円(JVC会員は無料、当日入会も歓迎)
【お申し込み】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
カンボジア事業担当 島村 昌浩
メール: shimamura@ngo-jvc.net
TEL 03-3834-2388/FAX 03-3835-0519
★事前にお申し込みください★