2009年度奨学金制度におけるスポンサーを募集しています

〜「子どもが変われば世界が変わる。」〜
フィリピンの貧困地区アペロクルス。家庭が貧しいために子どもたちが学校に行けない。教育を受けることができないから、安定した職業に就けず、貧しい生活から抜け出せない。
彼らの夢を一緒に応援しませんか?世界を変えるきっかけを一緒に作っていきませんか?

■募集概要
フィリピンの都市貧困地区アペロクルスの子どもたちを応援してくださる会員を募集しています!!
・年会費:15,000円
15,000円の会費で、1人の子どもが1年間学校へ通うことができます。
・会費の内訳:大部分は奨学金プログラムの費用に当てられます。その他にも、アペロクルス地区での青年会の活動費などや、日本での通信費等にも使われます。

■「奨学金プログラム」とは
・アクセスでは、アペロクルス地区において、授業料が払えない等の理由から小学校に通うことができない子どもに教育を受けてもらおうと、奨学金プログラムを実施しています。会費の約半分を奨学生の学費・学用品購入費等に当て、子どもたちが継続して学校に通えるようにしています。
・会員特典
 支援している奨学生から、写真や成績表、クリスマスカード、誕生日カードなどが届きます。会員の方からも奨学生に手紙を送り、交流を図ることもできます。
・ スポンサーの方々の声
「写真や成績表、手紙が送られてくるので、子どもの成長を身近に感じることができるのが嬉しいです。」
「クリスマスカードや誕生日カードがとてもかわいい!!」
※翻訳作業はアペロクルス支援チームが行いますので、日本語のメッセージで構いません。
※奨学生は6年間で小学校を卒業するので、可能であれば会員の方には、卒業までの6年間、支援を継続していただければと思います。

■「アペロクルス」とは
アペロクルスはフィリピンの首都マニラに350ほどあると言われる都市貧困地区の1つで、その起源は1960年代にさかのぼるといわれています。住民の多くは、地方の貧しい農村や漁村からやってきた人々で、現在はその子どもたち、孫たちも暮らしています。約15000平方メートルに約7400人もの人々が生活しており、しかも水道の通っていないところが多く、衛生状態もよくありません。不安定な仕事についているため、人々の収入は低く、多くの子どもたちが教育を受けたくても受けられないという状況です。

■お問い合わせ先について
少しでも関心を持たれた方、詳細が知りたい方は、下記連絡先までご連絡下さい。
※都合により、ご返答には1〜2週間程度かかる場合がございます。
NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
アペロクルス支援チーム:ACT
〒612-0029 京都市伏見区深草西浦町4〜78 村井第一ビル 2F7号室
TEL / FAX  075-643-7232
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/index.html
E-mail:acceapelo@yahoo.co.jp / acce@sannet.ne.jp

■「NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会」とは
アクセスは、日本とアジアの市民の相互交流や支援を進め、アジアにおける市民のネットワークを広げていくことを通じて、貧困のない、基本的人権の尊重された平和なアジアを作り上げることを目的とした国際協力NGO(非営利・非政府団体)です。現在は、とくにフィリピンの貧困問題に取り組んでいます。

■「ACT(アペロクルス支援チーム)」とは
ACT(アペロクルス支援チーム)は、「NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会」がフィリピンの都市貧困地区アペロクルスで行っている活動をサポートしているチームです。
現在、2009年度の奨学金制度のスポンサーになって下さる方を募集しています。