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市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009
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やってみよう!市民学習〜回転寿司から世界を考える
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「市民学習」とは、何でしょうか? ひとことでいえば「良き市民になるための学び」です。
社会の中で自ら課題を発見し学び解決する力を培います。今、教育の場では、創意工夫にあふれる市民学習が、先生方やNPOなどによって実践されています。
実際の授業を体験することで、市民学習の大切さや成果を、私たち自身が理解し、次代を担う子どもたちへも伝えていきたいと思います。同時に、市民学習への取組みの現状についても、現場の先生より話を伺い、市民学習への理解をより深めます。
先生方をはじめ、学校や子どもに関わる方・NPO、教育コーディネーター、そのほか教育・市民学習・体験学習などに関心のある方どなたでもご参加いただけます。
●日時
【2009年2月7日(土)18:00〜21:00】
●会場
飯田橋セントラルプラザ会議室
●定員
40名
●参加費
1,000円(参加費)
※参加費1,000円を一度お支払いいただければ他のボランタリー・フォーラムのプログラムにも参加できます。
●プログラム
プログラム
18:00〜18:05 趣旨説明、講師紹介
18:05〜19:05 授業(前半)、休憩
19:05〜19:15 映像
19:15〜19:45 授業(後半)
19:45〜19:55 映像
19:55〜20:00 休憩・セッティング
20:00〜21:00 参加者感想、教育現場での取組みについて伺う
●回転寿司の授業にむけて
(社会の)授業は、ともすれば、知識を生徒に教え、暗記させることが多くなります。
知識をつけるうえでは大切なことですが、生徒に意欲を持たせるには、より工夫が必要と思われます。
そのためには、いくつかの要素があるのではないでしょうか?
1.授業内容が生徒の実感とつながっていること
(「何のために学ぶのか」が明確なものは、積極的に取組みやすい)
2.授業方法が生徒参加型であること
3.「友だちとはしごをつなぎあって上に登り、(間違いも大切にしながら)新しい発見をしていく」「友だちの意見を聞き、知的刺激を受け、自分の思考を活性化していく」などの学びの共同性なども、意欲を引き出すのではないか。
今回の事業では、生徒にとって身近な回転寿司を切り口にし、現在報道されているさまざまな問題について考えられるよう試みます。
●講師(授業とお話):本山 明 さん<葛飾区立本田中学校教員>
東京の下町で、長年、中学校の社会科教員をしています。趣味は食べること。
現在、NPO法人開発教育協会/DEAR「グローバル・エクスプレス」のチームにいます。
またNHK教育テレビ番組・地球データマップのワークショップなどをしています。
この15年間、中学の社会科、公民の教科書を書いています。
●聞き手:瀧澤 利行 <茨城大学教育学部教授、東京ボランティア・市民活動センター専門員>
東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了後、茨城大学教育学部助教授を経て2002年、同大学教授。医学博士、教育学博士。著書に、『障害のある人へのボランティア活動』(偕成社)、『ボランティア論』共著(ミネルヴァ書房)、
『教育学』共著(メヂカルフレンド社)ほか。
●「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009」とは
「今、市民として”生きる価値”を問う」をキーワードに、現代社会の様々なことがらを参加者が共有し、一緒に考えるイベントです。東京ボランティア・市民活動センター主催で、毎年東京を中心とした1,000名あまりの方々にご参加いただいています。
今年は以下の4カテゴリー、合計32のプログラムを開催します。
1「社会の仕組みと制度」
2「安心して暮らせる地域社会づくり」
3「『市民社会』の担い手づくり」
4「お金で買えない価値〜それぞれの幸せ」
詳細と32のプログラムについてはこちら⇒http://www.tvac.or.jp/vf2009/
●お問合せ
東京ボランティア・市民活動センター(担当:近江・宮田)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1-10F
Tel:03-3235-1171 Fax:03-3235-0050
※2月6日〜8日に開催される「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2009」のプログラムのひとつです。
※詳細はこちら⇒http://www.tvac.or.jp/vf2009/
※保育がありますので、お子様連れの方もぜひご参加ください。(要事前申込)