(11/11) 川嶌寛之ミンドロ現地報告会

執筆者:

カテゴリ:

川嶌寛之ミンドロ現地報告会
少数民族支援の現場を考える 〜21世紀協会の草の根技術協力事業の現場で何が起きているのか?

日時: 11月11日(火曜)18時30分から20時
会場: JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
    日比谷線広尾駅徒歩2分

主催: 特定非営利活動法人 21世紀協会、JICA地球ひろば

21世紀協会は過去18年あまりにわたって、フィリピンの片隅、ミンドロ島に住む、先住民族マンニャン族の開発支援を行ってきました。

成人識字率が限りなくゼロに近い現場で、農業文化もなく、保健衛生に至ってはなきに等しい状態の中、少数民族は滅亡の危機にありました。そんな中、21世紀協会は教育を核とし、保健衛生、農業指導で両脇を固める総合的な人間開発を進めてきました。

今回はプロジェクトマネージャー川嶌寛之の一時帰国を機に、過去3年にわたりJICA草の根技術協力のスキームを得て実施した識字教育推進事業の報告と、今年度より開始した保健衛生事業の展望を報告します。

さらに、後半のワークショップでは、失われようとしている先住民族・少数民族の文化や言語について考え、文化とは何か、グローバル化の中で失われ行くものと形を変えつつも残ってゆくものについて、議論を深めたいと考えています。

フィリピンに興味をお持ちの方、教育や保健の開発支援にもの申したい方、文化の役割について一言識ある方、ただNGOって何をしているのか興味のある方、是非ご来場ください。お待ちしています。

定員:25名(定員になり次第、申込は締切とさせていただきます)

参加費:無料

申込方法:参加ご希望の方は、Eメールにて下記問合せ先まで、お名前とご所属をお知らせください。

問合せ先:
21世紀協会事務局
 担当者:池田 晶子
 Eメール:21ca@21ca.ac