☆━━━━━━━━☆ JVC中東フォーラム ☆━━━━━━━━☆
================================
■■■ アフガニスタンに国際社会はどう関わるべきか ■■■
〜戦火の中で破壊される人々の暮らしの再建のために〜
================================
アフガニスタンでは、今も止むことを知らない戦火の中で人々の暮らし
が破壊され続けています。8月のペシャワール会日本人職員拉致・殺害
以降、再び日本国内でアフガニスタンが注目されるようになったもの
の、対テロ戦争ばかりがクローズアップされ、人々の実際の暮らしや
願いはなかなか伝わってきません。
そこで、支援活動に取り組む現場から現地の人々の声を伝え、「対テロ
戦争」という軍事中心のアプローチによって問題を解決しようとする
国際社会の姿勢について検証するとともに、アフガニスタンの和平と
暮らしの再建にむけて私たち日本人も含めた国際社会がどう関わる
べきか、様々な見地から議論します。
■ 日時: 2008年11月29日(土) 14:00〜17:30
■ 会場: 立教大学 池袋キャンパス 5号館 5121教室
(池袋駅西口より徒歩約7分)
地図:http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
= プログラム =
□ 基調報告「アフガニスタンからの声」
● サイード・ラヒーム・サター氏
(アフガニスタンNGO調整事務所(ANCB) 代表代行)
□ パネルディスカッション
● サイード・ラヒーム・サター氏
(アフガニスタンNGO調整事務所(ANCB) 代表代行)
● ニアム・ムルナガン氏
(ノルウェー難民評議会(NRC) アフガニスタン・パキスタン地域代表)
● 田中浩一郎氏
((財)日本エネルギー経済研究所 理事 兼 中東研究センター長、
元国際連合アフガニスタン特別ミッション政務官)
● 谷山博史氏
((特活)本国際ボランティアセンター(JVC) 代表理事)
□ コメンテーター
● 野中章弘氏
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、
アジアプレス・インターナショナル代表)
□ 司会
● 黒田かをり氏
(CSOネットワーク共同事業責任者/
ISO社会的責任(ISO26000)規格策定NGOエキスパート)
■ 主催: (特活)日本国際ボランティアセンター(案内ページ)
■ 共催: (学)立教学院 立教大学 平和・コミュニティ研究機構
■ 後援: (財)庭野平和財団
■ お申し込み: 事前に下記へお申し込み下さい。
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC) 担当:長谷部
TEL:03-3834-2388、FAX:03-3835-0519
e-mail:hasebe@ngo-jvc.net
資料代として500円を申し受けます。(JVC会員は無料)