難民を助ける会は、中央アジアに位置する旧ソ連邦最貧国・タジキスタン共和国で、障害者自立支援と医療支援を行っています。同国で活動する唯一の日本のNGOです。
当会は、険しい山岳地帯が多い地域でも取組みやすいこと、旧ソ連時代にハチミツ産出国であったことから養蜂事業に着目。養蜂事業を通じた現地の障害者団体の能力向上と障害者の栄養改善を目指しての活動は、現在2年目を迎えました。
この度、タジキスタン駐在員・角谷亮の帰国に伴い、日本ではあまり知られていないタジキスタン共和国と人々の生活について、そして現地の特色を生かした支援活動についてご報告します。
【日時】2008年11月11日(火) 午後6:30〜8:30
【場所】学習院女子大学 戸山キャンパス235教室(2号館3階)
東京都新宿区戸山3-20-1
会場地図→
http://www2.gwc.gakushuin.ac.jp/about/access/index.html
【交通】東京メトロ副都心線「西早稲田」駅徒歩1分
東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩10分
JR山手線/西武新宿線「高田馬場」駅徒歩15分
【参加費】無料
【定 員】80名(先着順、要事前申込)
【お申し込み・お問合せ】難民を助ける会ウェブサイトからお申込フォーム
http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0810-4tadjik.html
または、お電話(03-5423-4511)にて事前にお申込ください