「人身取引(トラフィッキング)とは、現代の奴隷制とも言われ、安い労働力や性の需要のために、人をだまし、脅し、働かせたり売春などをさせる犯罪です。
被害にあうのは日本に来日する外国籍女性が主。しかし日本の女性や子ども達への被害も深刻です。この問題に対する正しい知識と対策を学ぶことで、見えない隠れた被害者の叫びを救い上げることができます。
私たちは未来の被害者となるうる女性や子どもを守るためにはまず社会の啓発なしには不可能と考えています。あなたの周りの大切な誰かを守るために、身近に感じられる体験から国際的な人身売買人権侵害を考え、実際のケースなど交え現在の日本の状況を話し合い考えませんか。
第1回:2008 年 11 月 1 日(土)午後1時 30 分∼3 時 30 分
テーマ:絵本を使って世界で起こる人身売買を知る
講 師:百瀬 圭吾さん (てのひら∼人身売買に立ち向かう会)
第2回:2008 年 11 月 15 日(土)午後1時 30 分∼3時 30 分
テーマ:支援者の立場から ∼日本の女性や子どもたちに起きている人身売買∼
講 師:藤原 志帆子さん (ポラリスプロジェクト)
定員:40名(先着順)
参加費:500円/全二回(一回のみの参加は250円)、中高生無料
会 場:台東区男女平等推進プラザ 4階 403・404 室
台東区西浅草 3-25-16(台東区生涯学習センター内)
(地図:http://www.taitocity.net/habataki21/2008_anatamo.htm)
イベント詳細:http://www.taitocity.net/habataki21/2008_anatamo.htm