8/24◆一緒に考えよう!野宿者問題〜「ホームレス」ってどんなひと?

執筆者:

カテゴリ:

●第26回開発教育全国研究集会
●一緒に考えよう!野宿者問題〜「ホームレス」ってどんなひと?

現在、日本には3万人を超える野宿生活者がいると言われていますが、彼らのことをどれぐらい知っているでしょうか。それどころか、社会の目は差別と偏見に満ち、若者によるホームレス襲撃や排除も後を絶ちません。本分科会では、野宿生活者の生活の様子、また‘ホームレス’をうみだす社会のしくみ、襲撃の実態などを学び、みなさんと一緒に何ができるかを考えましょう。
※8月23日〜10日に開催される「開発教育全国研究集会」のプログラムのひとつです。

●ゲスト
北村年子(フリー・ジャーナリスト)
清野賢司(東京都教員、NPO法人TENOHASHI事務局長)
http://tenohasi.exblog.jp/
中江淳子(中学校教員)

●進行
向井一朗(開発教育協会)

●日時
2008年8月24日(日)10:00〜15:00

●会場
東京外国語大学 府中キャンパス
 東京都府中市朝日町3-11-1
 西武多摩川線「多磨」駅より徒歩5分、または京王線「飛田給」駅よりバス
 http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html

●参加費
※8月23日〜10日に開催される「開発教育全国研究集会」のプログラムのひとつです。参加費をお支払いいただければ、そのほかのプログラムも参加できます。
2日間参加¥7,000(会員・学生は¥5,000 東京外国語大学学生は¥2,000)
1日参加¥5,000(会員・学生は¥4,000 東京外国語大学学生は¥1,000)

●お申込・お問合せ
特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41 富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940
http://www.dear.or.jp/zenken26/

●「開発教育全国研究集会」とは
開発教育をもっと知りたい・深めたい人のための年に一度の大イベントです。
「人々がともに生きることのできる公正な社会」の実現を目指す開発教育。今年の全国研究集会では、「多文化共生」をテーマとして取り上げます。“多文化化”が進む日本。
多様な文化が「ともに生きる」ことのできる社会の具体的なありようとはどのようなものなのか、そのために開発教育の果たす役割とは何か。みなさんとともに考えたいと思います。
※詳細とそのほかのプログラムについては→http://www.dear.or.jp/zenken26/

●「開発教育協会」とは
南北格差・貧困・環境・紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活と無関係ではありません。開発教育とは、「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。DEARは開発教育を推進するために、1982年から活動しているNGOです。