第26回開発教育全国研究集 「多文化共生」と教育を考える

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8/23,8/24 「多文化共生」と教育を考える
〜スローガンとしての多文化共生を超えて/協力的な関係づくりをとおして〜

「開発教育全国研究集会」は、開発教育の実践者や研究者が全国から集う、年に1回の集会です。
「人々がともに生きることのできる公正な社会」の実現を目指す開発教育。今年の全国研究集会は、「多文化共生」をテーマとして取り上げます。“多文化化”が進む日本。「ともに生きる」ことのできる社会の具体的なありようとは、どのようなものなのか、そのために開発教育の果たす役割とは何か。みなさんとともに考えたいと思います。

日時: 8月23日(土)10:00〜24日(日)16:30
場所: 東京外国語大学 府中キャンパス (東京都府中市朝日町3-11-1)
西武多摩川線「多磨」駅より徒歩5分、または京王線「飛田給」駅よりバス
参加費:2日間参加  7000円(会員・学生は¥5,000 東京外国語大学学生は¥2,000)
  1日のみ参加 5000円(会員・学生は¥4,000 東京外国語大学学生は¥1,000)
定員:300名(申込先着順。ただし各講座の定員に達し次第、順次締め切りとなります)
主催:特定非営利活動法人 開発教育協会
共催:東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
後援:外務省、文部科学省、環境省、東京都、(独)国際協力機構、(特活)関西NGO協議会、(特活)国際協力NGOセンター、(財)自治体国際化協会 (申請中も含む)
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スケジュール

8月23日(土)

■ 10:00〜11:30 ワークショップ体験
多文化共生や国際協力などのさまざまなテーマについて参加型で学びます。
■12:40〜13:30 基調講演「多文化共生の地域づくり〜浜松市の事例から」
講演者:北脇 保之 (東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター長/前浜松市長)
■13:40〜16:30 パネル・ディスカッション
パネリスト:チュウ・ティ・トゥイ・チャン(外国籍県民かながわ会議)
宮ヶ迫ナンシー理沙(マルチカルチャーチルドレンの会)
鈴木健(カラカサン)
コーディネーター:木下理仁(東京外国語大学)
■16:30〜18:10 研究・実践事例報告&自主ラウンドテーブル
参加者による実践や研究の発表、未発表の教材体験や特定のテーマでの討論会などを行います。発表を希望される参加者の方は、事前に別途申し込みが必要です。
*18:30〜20:00 交流会(自由参加・参加費別途)

8月24日(日)
■ 10:00〜15:00 課題別分科会
世界や地域のさまざまな課題について、またこれからの開発教育の研究や実践の手がかりを得るために、6つのテーマに分かれて議論を深めます。
■15:30〜 全体会・閉会式
■16:30 終了

内容の詳細は開発教育協会ウェブサイト(http://www.dear.or.jp)を参照下さい。

<お申込み方法>
1. ウェブサイト掲載の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、郵送、Eメールまたはファクスにて開発教育協会にお送り下さい。(参加申込書類のご郵送をご希望の場合は別途ご連絡ください)
2. 当会より申込み確認書と参加費振込のご案内をお届けします。
3. 参加費をご入金ください。振込みが確認された方から、正式なお申込みとさせていただきます。
4. 8月中旬頃、参加確認票をお届けします。当日受付にご持参ください。

お問合せ先
(特活)開発教育協会
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41-3F
電話 03-5844-3630 ファクス 03-3818-5940
E-mail zenken@dear.or.jp
URL http://www.dear.or.jp