日本にはすでに200万人以上の外国人が暮らし、社会の多様化がはじまっています。私たちは、かれらの実際の姿をどのくらい知っているのでしょうか?
外国人として、特に家族で暮らすとき、いくつかの問題に直面します。
本セミナーでは外国人の生の声を伝え、彼らが抱える問題について考えます。
第1 回 「在日難民ー父の生き方、娘のあゆむ道」
ビルマ難民の父娘をお招きし、本国脱出から難民認定までの経緯、日本での生活についてお話いただきます。父親の命がけの行動は家族をどのように巻き込んだのか、日本でのゼロからのスタートは家族にどのような影響を及ぼしたのか、父と娘の2つの視点から語っていただきます。
<講演者>
・ティンウィンさん(父親)
ビルマでアウン・サン・スー・チーさんと共に民主化活動を展開。軍事政権の弾圧を受け、家族と別れて単身来日。3年後に難民認定され、家族を呼び寄せた。
・ヘイマーさん(長女、大学4年生)
14歳で突然の出国。日本での生活にとまどいながらも言葉や国籍の壁を乗り越えていく。
日時: 2008年4月12日(土) 14:00〜16:00
場所: 日本キリスト教会館4階会議室A (早稲田奉仕園内)
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
参加費: 500円(資料代)
主催: アムネスティ・インターナショナル日本
日本キリスト教協議会
賛助団体:難民・移住労働者問題キリスト教連絡会
<お問い合わせ先>
アムネスティ・インターナショナル日本 難民チーム
東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル4F
Tel: (03)3518-6777 Fax: (03)3518-6778
E-Mail: refugee_team@amnesty.or.jp
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