3/29アフリカの昆虫食〜シロアリを巧みに利用する〜

関連HP: http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/africa-hiroba/026.html

イナゴや蜂の子を食べたことがありますか?
日本はもちろん、世界のあちこちで重要な食料源として、
虫を食べる文化が根付いています。昆虫は魚や肉と似て
タンパク質や脂肪が豊富で、時には何よりも美味しいと
言われます。虫を食べることは穀物の収穫が途切れる時
期の栄養源としてだけではなく、人と自然が共存してい
く知恵を代々受け継ぐという文化的な側面もあります。

今月のアフリカひろばは、多摩アフリカセンター・八木
繁実さんをお迎えし、アフリカ、西ケニアの農村を舞台
に、シロアリとその産物の利用が、人々の生活にどのよ
うに役立っているのか?たくさんの写真とともに楽しい
話をお聞きします。ぜひご参加ください!時間があれば、
バッタやアフリカン・ポップスのお話もちょっぴり聞け
るかも。
※アフリカひろばとは?→アフリカを知る、触れる、考
える機会を提供するために、アフリカ日本協議会は、講
師をお招きして定期的にイベントを開催しています。

【八木 繁実(やぎ しげみ)さんプロフィール】
多摩アフリカセンター所長(代表)。専門 はアフリカ地
域研究、応用昆虫学、昆虫生理学、農学博士。1979年より
ケニアのICIPE(国際昆虫生理生態学センター)に関
わり、ズイムシ、バッタ、マダニの寄生蜂、昆虫食などの
研究に従事。99〜00年にはガーナ大学農学部勤務。一方、
八木繁美としてアフリカン・ポップスの楽しさ、歌詞の面
白さなどを実践調査。
【多摩アフリカセンター】
多摩市連光寺1-34-3
TEL:042-374-3245
*日本とアフリカの対等なパートナーシップを目指し、NGO
として現地の研究機関への助成や文化交流事業などを行な
っています

アフリカひろばVol.26「アフリカの昆虫食〜シロアリを巧み
に利用する〜」
講 師 :八木 繁実さん
日 時 :2008年3月29日(土)14:00-16:30(13:30開場)
会 場 :JICA地球ひろば セミナールーム302
住 所 :〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
電話番号: 03-3400-7717 ファックス: 03-3400-7394
会場アクセス :東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒
歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
地 図 :http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

参加費 :一般700円、アフリカ日本協議会会員500円
申込み方法:件名を「3月アフリカひろば参加申し込み」とし、
氏名・ご連絡先・ご所属(あれば)を明記の上、africa-hiroba@ajf.gr.jp までお申し込みください。(担当:近藤)

また、電話・FAXでも受付しております。(tel:03-3834-6902
fax:03-3834-6903)
主催 :(特活)アフリカ日本協議会
助成 :国際交流基金「平成19年度 日本で実施される異文化理
解促進事業支援」