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財団法人 かながわ国際交流財団の成田と申します。
横浜で行われるイベントのご案内です。ぜひご参加下さい。
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『南』の国から学び、日常を変える
〜国際協力NGO『地球の木』の活動と開発教育のこれから〜
■ゲスト■
丸谷士都子さん ((特活)地球の木 理事長)
上條直美さん (立教大学ESD研究センター
プログラムコーディネーター、
(特活)開発教育協会常任理事)
■日時■
2008年2月17日(日) 14:00〜17:00
■場所■
なか区民活動センター (横浜市中区日本大通34 ZAIM別館1階
JR・横浜市営地下鉄関内駅、みなとみらい線日本大通駅徒歩5分)
□地図 http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
■定員■ 30名
■参加費■ 無料
■内容■
●丸谷さんから…
□カンボジア、ラオス、ネパールで、困難な人たちの自立支援のため
の活動を行うNGO「地球の木」。
重視しているのは、一方的な支援ではなく、それらの国の人たちと
学び合い、日本の中で地域や学校に伝えながら、自分たちの暮らしを
見つめ直すことです。
□今回は、ネパールで行っている教育支援、極西部の先住民族の
識字教育、女性グループとの交流などの活動を中心に、「地球の木」
の活動の中で大切にしている こと、活動から見えてきたことなどを
伺います。
◆地球の木URL: http://www.e-tree.jp/index.html
●上條さんから…
□開発教育の分野で活動を続けて来られた上條さん。当初途上国の
問題を知り、自分たちにできることを考え行動する、という過程で描かれ
ていた「開発教育」も、 学ぶ側自身の問題として「開発」を捉えていくため
の様々な模索が続く中で、日常を支える価値観や生活の変革を重視し、
日本の「地域」に対する注目を深めています。
□上條さんからは、こうした開発教育の変化のプロセスや国内の課題への
取り組みについて、また、国連でも提唱され、国内でも普及しつつある
「持続可能な開発のための教育(ESD)」とのつながりについてもお話し
いただきます。
◆開発教育協会URL: http://www.dear.or.jp/
※この学習会は、2005年から開始された「国連・持続可能な開発のための
教育の10年」(国連ESDの10年)を機に企画されたものです。
このほか、3/22(環境教育とメディアリテラシー教育)
3/29 (ソロモンと日本で考える持続可能な社会)など、ESDに関連する
テーマで継続します。http://www.k-i-a.or.jp/
■申込み■
下記の内容をFAX、E-MAIL、お電話で下記の連絡先までお知らせください。
〜お名前
〜ご連絡先(電話・FAX・E-MAIL)
〜参加動機、ゲストに聞いてみたいこと
〜ご所属、活動内容または関心のある分野
■申し込み・問い合わせ■
(財)かながわ国際交流財団 国際協力課(担当:成田)
TEL: 045(896)2964 ※祝日を除く月曜休み
FAX: 045(896)2945
E-mail: minsai@k-i-a.or.jp
URL: http://www.k-i-a.or.jp/