ビルマの少数民族に対する弾圧を描いた映画『ビルマ、パゴダの影で』の公開(3月15日)に先立ち、監督アイリーヌ・マーティー監督が来日致します。
この機会に二日間に渡る<先行上映+トークイベント>を開催いたします。
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◎2月5日(火)上映+トークイベント@UPLINK FACTORY
世界で報じられる事の少ないタイ・ビルマ国境地帯での潜入取材はなぜ可能だったのか、監督本人から明らかにされます!
【出演】アイリーヌ・マーティー監督+ゲスト
【会場】渋谷アップリンクFACTORY
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
【時間】
開場19:00
上映 19:30〜20:44(74分)
トーク 20:50〜22:30
【料金】¥1800
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◎2月6日(水)上映+トークイベント@築地本願寺
ビルマ問題の専門家、根本敬教授と、弾圧の被害者である少数民族の方をお招きし、ビルマで今何が起きているのかを議論します!
【出演】アイリーヌ・マーティー監督、根本敬教授(上智大学外国語学部、ビルマ近現代史専門)、在日ビルマ人カレン民族の女性
【会場】築地本願寺 ブディストホール
http://buddhisthall.com/
【時間】
開場18:30
上映 19:00〜20:14(74分)
トーク 20:20〜21:30
【料金】¥1800
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■映画解説
2007年9月27日、取材中のジャーナリスト長井健司さんが銃弾に倒れたビルマ(ミャンマー)。民主化運動の指導者アウン・サン・スー・チーに対する政府の弾圧に関して世界が注目する一方、少数民族や宗教的少数派に対する抑圧の真実について語られることは少ない。
スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりついた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権による強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャングルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びることさえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫びを伝える貴重なドキュメンタリーである。
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お問い合わせ:
アップリンク
Tel: 03-6821-6821
Email: film@uplink.co.jp
http://www.uplink.co.jp/