タイ・スタディツアータイで学ぶ共生の形〜共に生きる、共に歩む〜

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今回のスタディツアーでは、社会的弱者でありながら、政府からの保障や社会的なサポートが十分ではなく、日々の生活にも困難を強いられているタイの障害を抱えている人々に会いに行きます。テーマは「住民参加型地域開発」「社会的弱者支援」です。タイで障害者のための協力活動を行うNGOや日本の国際協力機構(JICA)が協力を行っている施設など、タイで国際協力の活動を行う組織を訪問します。

●訪問先団体紹介
(特活)FHCYアジア障害者パートナーズ
市民によるタイ国障害児の絵画展を横浜市、厚木市で開催したことがきっかけとなり、1987年に生まれました。タイの障害者作業所の支援、アジア障害者製品のフェアトレード、障害理解や人権のための啓発活動、障害者グループやCBR(Community Based Rehabilitation)の支援などの現地活動の他に人材・技術交流事業などによる現地の人材養成事業と人的交流の促進などを図っています。
また、国内活動としてアジアの障害者問題、CBRなどについての情報発信やセミナー開催、担い手の育成を行っています。

アジア太平洋障害者センター(APCD)
APCDは、日本政府の協力によりバンコクに設立された「障害者のエンパワメントとバリアフリー社会促進」のためのセンターです。国際協力機構(JICA)が2002年からアジア太平洋地域34カ国に及ぶ政府やNGOとのネットワークづくり、障害者が情報にアクセスしやすくなるための技術普及、障害に関する情報の収集と発信、障害者支援に従事する人材育成などの協力を行いました。APCDのプロジェクトでは「社会の矛盾を経験した障害者こそがバリアフリー化に向けて貢献できる貴重な人材」と捉え、障害者による障害者のための支援を実施し、そのような障害者の姿が非障害者の持つ障害者観を転換し、両者が共に社会変革を目指すという動きが東南アジア各国で生まれています。

期間:
2008年2月25日(月)〜3月3日(月)7泊8日

訪問地:
タイ王国(バンコク、ナコーン・シー・タマラート)

募集人数:
15名(最少催行人数13名)

参加条件:
神奈川県内に在住・在学または在勤し、18歳以上30歳未満である方

参加費:
98,000円

添乗員:
同行しません。(財)かながわ国際交流財団職員が日本から同行します。

申込期限:
12月17日(月)

申込み方法:
(財)かながわ国際交流財団に申込書の送付をご依頼ください。詳しい資料を同封してお送りします。

申込み・問い合わせ:
(財)かながわ国際交流財団
〒247-0007神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
TEL:045-896-2964
FAX:045-896-2945
E-mail:minsai@k-i-a.or.jp
URL:http://www.k-i-a.or.jp

旅行企画・実施:
日本通運株式会社横浜支店
(社)日本旅行業協会保証社員/国土交通大臣登録旅行業第19号
〒231-0002神奈川県横浜市中区海岸通3-9横浜ビル1階
TEL:045-212-6839
FAX:045-212-6842

協賛:
三友プラントサービス株式会社