「アフリカ」と聞いて、何を思い浮かべますか?
政府間レベルでも、映画や本など文化の面でも、音楽やダンスの世界でも、昔にくらべアフリカはずっと身近なものになりました。しかし、日本に伝わるアフリカやそこで活動する人々の情報は、まだ決して多くはなく、それゆえに生まれる誤解や偏見もあります。
実はいろいろなところでつながっている、わたしたちとアフリカ。。。写真や楽器、本を通して、リアルなアフリカを知ることで、私たちがどうアフリカに関わっていくか考えてみませんか?
<内容>
・30年以上アフリカを見つめてきた、フォトジャーナリストの写真展
・アフリカと日本を[教育]でつなぐ、ユニークな活動をするNGOの活動紹介
・貧困の解決は「森づくり」から。現地の人とともに考え、行動するNGOの活動紹介
・マラウイから農業研修生を受け入れ、交流を続ける自治体の紹介
・それぞれの個人、団体からのアフリカへの関わり方のメッセージ
<特別企画>11月9日(金)19:00〜20:30(要申し込み)
大津司郎氏 講演会「untold frontline」
学生時代の農業実習から、30年以上にわたりアフリカに関わり、「語られない真実」を伝え続けるフリージャーナリスト。アフリカ関係の報道・特集番組でもゲストやコーディネーターとして活動し、1990年からは「アフリカの今」を伝えるためのツアーコーディネーターもしている。
そのフィールドは、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、コンゴ、エチオピア、スーダン、チャド、ナイジェリア、南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア。その取材対象は、野生の世界から時事問題までと幅広い。
日本に住む私たちが、知ることのなかったアフリカ紛争地域に焦点を当て、グローバルな視点で分析、リポートを送る彼に、「いま、わたしたちがすべきこと、アフリカへの関わり方」を語っていただく。
<期間>
11月5日(月)-16日(金)10時〜18時(土日除)
<場所>
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
東京都千代田区霞ヶ関3〜3〜2 新霞ヶ関ビルロビー階
「虎ノ門」駅 5番出口より徒歩5分/「霞ヶ関」駅 A13出口より徒歩6分/「溜池山王」駅 9番出口より徒歩6分/「国会議事堂前」駅 3番出口より徒歩6分
地図→http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html#accessmap
<協力団体・個人>
北海道滝川市http://www.msknet.ne.jp/tiea/
アフリカ理解プロジェクトhttp://africa-rikai.net/
大津司郎氏(フォトジャーナリスト)http://www.w-gang.co.jp/uf/
サパ=西アフリカの人達を支援する会http://www.npo-supa.com/
<お問合せ・お申し込み先>
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:清水千絵)
TEL: 03-3519-7581 FAX: 03-3519-7597
URL:http://www.plaza-clair.jp/
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp