開発教育協会(DEAR)とタイのピン川環境保全協力協会との3年にわたる交流の成果をふまえて、両国の環境教育とESD(持続可能な開発のための教育=Education for Sustainable Development)について考えるシンポジウムを開催いたします。タイのチェンマイからは9名の中高・大学の先生方が来日して、茨城県霞ヶ浦を保全しているアサザ基金などと交流いたします。
シンポジウムでは、日本とタイにおけるESD・環境教育の現状を報告し、課題を共有します。とりわけ両国の川・湖に関する環境保全と環境教育に焦点を当てて、今後のアジアの環境教育の展開について話し合います。
■と き:2007年10月21日(日)14:00〜17:00
■ところ:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール
■講 師:ワサン・チョムパクディ氏(チェンマイ大学教授)
飯島 博氏((特活)アサザ基金代表理事)
阿部 治氏(立教大学ESD研究センター長)
■司 会:田中治彦氏(立教大学ESD研究センター運営委員)
■内 容:
日本とタイの川や湖に関する環境保全や環境教育の取り組みをはじめ、両国におけるESD(持続可能な開発のための教育)や環境教育の現状を報告しながら、アジアにおける環境教育の課題を共有し、今後の展開について議論する
■参加費:無料、申込不要、通訳有
■主 催:立教大学ESD研究センター
■共 催:特定非営利活動法人 開発教育協会
■詳 細:http://www.daigaku.co.jp/rikkyo/00006/200709212/index.html
■問合せ:立教大学ESD研究センター TEL:03-3985-2686