味の素「食と健康」国際協力支援プログラム
応募期間:2007年9月3日(月)〜10月31日(水)
プログラムの趣旨
「味の素『食と健康』国際協力支援プログラム」は、「食・栄養・保健分野の国際協力」の現地活動支援を通して、開発途上国の人々の生活の質の向上を目指した助成プログラムです。
私たちの定義する「食・栄養」とは、「人間が食物・栄養素を単に消化・吸収・排泄し生命活動を営むこと」だけでなく、「人間(あるいは地域)が自らの力により、身体的・精神的・社会的に良好な状態で、栄養的に望ましい食物(食料/食品)を生産・加工・販売/購入・調理・食事・廃棄/保存/再利用し、次なる生産活動に結びつける循環の全てのプロセス」を含みます。
そして「それらのプロセスを持続的に支える自然環境・文化・社会経済づくり」も視野に入れています。また、人々の疾病予防や健康増進につながる「保健」活動は、良好な「食・栄養」生活の土台をつくるものとして位置づけます。
人々の、地域のそして地球の<生きる力>につながる「食・栄養・保健分野の国際協力」活動を、本プログラムを通して皆様と共に創っていくことができれば幸いです。皆様からの積極的なご応募をお待ちしています。
味の素株式会社
本プログラムは、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、(財)国際協力推進協会(APIC)、国連開発計画(UNDP)東京事務所、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、(社)日本栄養士会、日本国際保健医療学会の後援を受けて実施しています。
味の素「食と健康」国際協力支援プログラム
http://www.ajinomoto.co.jp/company/kouken/global/ainkoubo.html