■■■■■■■京都の約束プロジェクト■■■■■■■
国会へ届け、この願い
http://kyoto-yakusoku.jp/
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「温暖化を止める制度をつくって!」という国民の声を“お願い”
という形で集め、国会に届ける取り組みです。
以下をお読みいただき、ご賛同いただける方はぜひご協力お願い
いたします。
●プロジェクトの目標
7月の末までに10万人の“お願い”を集め、国会に届けます。
「多くの国民が温暖化を止める制度の導入を願っています!」
と伝えることで、温暖化を止める制度の導入を後押しします。
●ご協力お願いします
1.「お名前」と「都道府県」を書いて送信ボタンを押してください。
https://www.cgi-maker.com/tools/form/yakusoku/
2.ご家族やご友人に、活動を紹介してください。
※ Mixi、メール、口コミなど
※ チラシは下記から印刷できます。
http://kyoto-yakusoku.jp/download.htm
3.賛同してくださる団体も募集しています。
http://kyoto-yakusoku.jp/supporter2.htm
4.「京都の約束サポーター」も募集しています。
http://kyoto-yakusoku.jp/supporter1.htm
●なぜ制度が必要なのか
温暖化防止のための国際的な約束、「京都議定書」で、日本は
2008年から2012年までにCO2などを6%減らす約束をしました。
しかし、日本は実効性のある制度をつくらず、個人や企業による
自主的な取り組みに頼っていたため、CO2は減るどころか増えて
しまっています。
もちろん自主的な取り組みは必要ですが、個人や企業のモラルのみ
に依存することには限界があります。
約束を守るためには、CO2を削減したら「得」をしたり、CO2
を排出する人や企業からCO2を削減する人や企業にお金が流れる
ような、実効性のある制度が必要なのです。
●なぜ国会への“お願い”なのか
国会では数年前から、温暖化を止める制度を検討していました。
しかし、そのような制度をつくってほしくない産業界から「反対」
の声が多く、なかなか進めることができていません。
しかし、多くの国民の「賛成」の声が届けば、制度を導入して
もらうことができるはずです。
国会議員が制度の導入に踏み切る勇気を、私たちの“お願い”で
後押ししたいと思っています。
★京都の約束プロジェクト実行委員会★
問い合わせ先:info@kyoto-yakusoku.jp
(賛同団体希望、イベントでのチラシ配布希望などご連絡ください。)