2007年夏フィリピンで古着等の配布活動をしませんか?

執筆者:

カテゴリ:

KAGABAY(フィリピンのこどもたちに古着等を贈る活動)

 16年前よりわたしの祖国フィリピンへ古着等を送っている小さなボランティアですが、夏に現地の学校等で古着を配布するボランティア活動をしていただける方を探しています。ボランティア活動に興味が有る人、フィリピン人と英語で交流してみたい人を募集します。

**日程・費用**
 第4次 2007年8月25日(土)〜9月 8日(土) 14万円
 第5次 2007年9月 8日(土)〜9月22日(土) 14万円
 第1次から第3次までは募集を締め切りました。

 日本からのスタッフの同行はありませんが、英語の話せる現地スタッフが空港で出迎え、滞在から帰国日の空港での見送りまで、あなたの行動を全てサポートします。
 
費用に含まれるもの
 往復航空運賃、航空保険料、空港使用料(成田、マニラ)、フィリピン国内移動費用、食費等(おやつを含む)の滞在費、洗濯、掃除等の役務費、洗剤、ティシュペーパー等の衛生費、現地小学校体験入校費、その他自主プログラムを除くプログラム経費

費用に含まれないもの
 パスポート取得費、成田までの往復交通費、海外旅行保険(必ず加入してください。)、自主プログラムの教材等、その他個人的なもの。

**滞 在 地**
 バタンガス州リパ市内の民家(マニラから車で約2時間)及びバタンガス州ロボ村の民家

**活動内容等**
 リパ市内の小学校及び貧困地区において生活に困っている児童等に対して日本で不要となった古着、学用品等を配布します。また、現地の人々との交流を図るため、小学校に体験入校するプログラムがあります。語学に自信のない人、何を話してよいのか分からない人でも、現地の子供達から積極的に話しかけて来ますので、彼らと交流を図ることができると思います。
 さらにフィリピンの多くの現実を見ていただき、様々な人々と触れ合ってもらうためロボ村(バタンガス州の漁村)、トンド地区(マニラ湾沿いにあるゴミの山)、リパ市内の貧困地区(バトハン)及びタール孤児院(教会運営の孤児院)等へ行く予定でです。
 そして、日本の折り紙、日本の歌、大なわ等を子供たちに教えるなど自分で交流型ボランティアの活動を企画し、実施するという自主プログラムの時間が用意されています。
 あなたの目で真実のフィリピンを見るこができ、現地の人々と十分な交流ができると思います。

**募 集 人 数**
 若干名(4次〜5次まで) (先着順) ボランティアを募り活動の手助けをお願いしている立場ですので最小催行人員を設けておりません。したがって申込をすれば必ず参加できます。

**申し込み締め切り**
 7月18日(水)
 締切日にならなくとも応募が定員に達した場合及びフィリピン航空の午前便が満席となりチケットが取れない場合も申し込みを締め切ります。
 なお、定員に達してない場合は、キャンセル待ちでもチケットが取れましたならば参加することができます。

**事前説明等**
 原則として土曜日の午後1時30分より調布市の自宅で行いますが、参加する場合は必ず事前に連絡して下さい。 関心を持たれた方、質問等がある方は、下記に連絡ください。資料をメールします。
 なお、遠方及び説明会に参加出来ない方も、連絡いただければ、資料等をメールします。

**参 加 条 件**
 15歳以上で、決められたルールを守れる方(親子で参加される方は15歳未満でもかまいません)

KAGABAY
 五十嵐 マリルー
 東京都調布市八雲台1-22-10
 TEL :0424-83-3117 (0424地域から掛けるられる場合)
 TEL :050-3608-8315 (市外から掛けるられる場合)
 FAX :0424-83-3117
 E-mail:mymariko@themis.ocn.ne.jp
 URL:http://www.geocities.jp/onlyonemariko/index.html
                                   :-D