開催要項
写真イラク戦争で亡くなった兵士のひつぎが空港に到着し、それを見つめる乗客たち=トッド・ヘイスラー氏(ニューヨーク・タイムズ)撮影
国際シンポジウム「事件や戦争をどう伝えるか―現場の目撃者として」を開催します。99年、米コロラド州コロンバイン高校で起きた銃乱射事件やイラク戦争関連の写真報道などで度々ピュリツァー賞を受賞したロッキーマウンテン・ニューズ新聞社の社長や記者たちを招き、人権や国益とのかかわりの中で、報道が担うべき真の役割について話し合います。入場は無料です。ジャーナリズムに関心のおありの方はふるってご応募ください。
◇基調講演
ジョン・テンプル(米ロッキーマウンテン・ニューズ社社長)
◇討論
トッド・ヘイスラー(ニューヨーク・タイムズ紙 カメラマン)
石破茂(元防衛庁長官)
やなぎみわ(現代美術作家)
リチャード・ロイド・パリー(英タイムズ紙 アジアエディター)
外岡秀俊(朝日新聞東京本社編集局長)
藤田博司(早大客員教授)=司会(敬称略)
◇6月22日(金)午後1時〜5時30分、東京・有楽町朝日ホール、日英同時通訳付き。定員700人。無料。
◇申し込み方法 往復はがきに(1)住所・氏名(返信用にも)(2)電話番号(3)年齢・職業を記し、〒104・8011朝日新聞ジャーナリスト学校へ。締め切りは6月3日必着でしたが、6月13日までといたします。1枚につき1人有効。下記のフォームからも申し込み可能。抽選結果は、はがきで連絡します。