チェルノブイリをめぐる色々なテーマについて考える学習会を、毎月第2土曜日の午後、
福岡市(偶数月)と北九州市(奇数月)で開催しています。
チェルノブイリについてよく知らない方、知りたい方、色んな人と交流してみたい方、
どなたでも、どうぞお気軽にお越しください!
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★第2回★
チェルノブイリと日本をつなぐ手作り雑貨
〜福祉工房「のぞみ21」との出会いから生まれた絆〜
ベラルーシ南部のゴメリ市にある福祉工房「のぞみ21」。
ここではチェルノブイリ原発事故によって被災した若者や、
障がいを持つ青年たちが働いています。
経営者のナターシャ・ステパン夫妻は、息子の白血病を機に、
障がいや病気を持った人びとへの差別・偏見があることを
知りました。
息子が明るく働くことのできる環境づくりを目指し、1995年に
この「のぞみ21」が設立されました。
チェルノブイリ医療支援ネットワークでは1999年より、
「のぞみ21」で作られた雑貨を仕入れ、日本で紹介することで
運営をサポートしています。
今回の学習会では、「のぞみ21」との交流を通じて生まれた絆や、
そこから学んだ“いのちを大切にする”ということについて、
話を広げていきたいと思います。
マトリョーシカなどの雑貨の紹介・展示も行います。
どうぞふるってご参加ください!
【福岡の会】
(日時):2007年6月9日(土)14:00〜
(場所):福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールーム
(福岡市中央区大名2〜6〜46 青年センター5F)
(参加費):無料
【北九州の会】
(日時):2007年7月14日(土)14:00〜
(場所):北九州市市民活動サポートセンターミーティングルーム
(北九州市小倉北区大手町11〜4 北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”1F)
(参加費):無料
☆申込み・お問合せはお気軽に事務局までどうぞ!
(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
TEL/FAX 093-203-5282 E-mail jimu@cher9.to
〒807-0052 福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16 ウィンドファーム内