(特活)アジア日本相互交流センターICANでは、危機的な状況に置かれている子どもたちと「ともに」行う教育プログラムを行っています。
教育はすべての子どもたちが受けることのできる「権利」ですが、フィリピンでは経済的、社会的、政治的な理由により、教育を受けることができない子どもたちが多くいます。ICANでは、そのような子どもたちの中から、特に「危機的な状況に置かれている子どもたち」とともに、教育を受ける権利を守る活動を行っています。
具体的には、学校教育支援事業として、奨学金提供、給食提供、学校復旧など子どもたちのニーズにあった形で子どもたちが学校に行けるように活動しています。
現在ICANでは以下の3種類のキッズパートナーさんを募集しています。
*ICANでは、今まで「里親」という名称を使用していましたが、皆様には、子ども達が学校に行けない原因に対して、子どもたちと「ともに」闘うパートナーであってほしいという願いを込めて「キッズパートナー」と変更させていただきました。
1.ミンダナオ紛争の影響を受けたピキットの子どもたち
(校舎復旧)*2人のパートナーで1学年そ支援します
詳細はこちら→ http://www.ican.or.jp/pikit.html
2.路上で生活していたブストスの子どもたち(通学支援)
*21人のパートナーで21人の子どもたちを支援します
詳細はこちら→ http://www.ican.or.jp/sanmartine.html
3.サンイシロの先住民族ドゥマガット族の子どもたち
*全パートナーで、16人の子どもたちを支援します。
(通学支援)
詳細はこちら→ http://www.ican.or.jp/sanysiro.html
*今年度より、キッズパートナー制度を導入しました。
どちらも年会費は18,000円となっております。ホームページからお申込いただけますので、必要事項をご記入のうえ、送信してください。
お申込はこちら→ http://www.ican.or.jp/member3.html
ご不明な点などございましたら、事務局(担当:斉藤)までご連絡ください。(連絡先はメール末尾をご参照ください)
皆さん、子どもたちのパートナーとして一緒に活動しませんか?
たくさんのお申込お待ちしております!