紛争解決のおけるNGOの役割
?JVCプロジェクトなど国際NGO活動の現地視察を通じて考えてきたこと〜
各国が撤兵を表明するなか、イラクへの追加派兵を決定したアメリカ。しかし、アメリカの軍事・政治的介入による紛争解決の糸口は見えてこず、逆にますます混迷の様相を呈しています。
一方そうした状況のなかで、各国のNGOによる地道な活動が続いています。紛争解決に対して国際NGOの果たす役割とは何だろうか。現地視察をしてきた前JVC代表・熊岡さんにその可能性を語っていただきます。
日 時: 2007年4月19日(木) 18:30〜20:50(開場18:00)
会 場: 早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6Fフォークトルーム
東京都新宿区西早稲田2-3-1 <地図>http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
講 師: 熊岡路矢さん <日本国際ボランティアセンター(JVC)前代表理事、著作『カンボジア最前線』(岩波新書)ほか>
参加費: 500円(大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料)
主 催: 財団法人大竹財団
※ どなたでも参加で可能です。ご不明な点は下記までお問い合わせください。
お問い合わせ:
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
Tel.03-3272-3900 Fax.03-3278-1380
※転載歓迎