日・比NPO合作映画「アボン 小さい家」2007年4月21日〜渋谷アップリンクXにて待望のロードショウ

日・比NPO合作映画「アボン 小さい家」

2007年4月21日から渋谷アップリンクXにて、日・比NPO合作映画「アボン 小さい家」が上映されることになりました。

日・比NPO合作映画「アボン 小さい家」

フィリピン・ルソン島北部の山岳都市バギオを舞台にした日系家族の物語

アボンというのは山岳地帯の共通語・イロカノ語. で「小さい家」という意味。

今泉 光司監督(脚本・製作・監督)が、構想七年をかけてつくった作品です。

あらすじ
 舞台は、現代のフィリピン バギオ市と、電気も通ってない高地の村。
 豊かな生活を求めてルソン島北部の村から バギオの町へ出てきた日系フィリピン人三世のハポン。
 ジープニー(乗り合いジープ)の運転手をして働きながら、高級住宅地に家を買うことを夢見ていた。しかし妻が3人の子どもを置いて外国へ出稼ぎに行こうとし、不法斡旋業者の偽造パスポートが見つかり捕まってしまう。

 出稼ぎ資金で多額の借金を抱えたハポンは、一獲千金の算段をするが上手くいかず、子どもたちと共に不法居住者地区の家も追われてしまう。
 やむなく日系2世の祖母が待つ故郷の村へ戻るが、子どもたちと共に、村であらためて発見したのは・・・・。

家族が生きて行く本当の場所を再確認できる映画です。

公式サイトはこちら
日・比NPO合作映画「アボン 小さい家」
http://www.ne.jp/asahi/small/home/