【3/18(日)】 医療専門家による活動報告会を開催します!

チェルノブイリ原発事故被災者への支援を目指して、1997年に
 スタートしたベラルーシでの甲状腺ガン検診プロジェクト。
 時を経るごとに変化してきたこの医療支援活動について、実際に現
 地で活動に取り組んできた専門家が、わかりやすくご報告します。

 チェルノブイリから20年を越えた被災地のようすと、そこで生き
 る人々の「今」について、一緒に考えてみませんか。

 (日時):3月18日(日)15:00〜18:00
 (会場):福岡朝日ビル5階AB会議室
      (福岡市博多区博多駅前2‐1‐1)
 (入場料):500円
 (主催):(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク
 (共催):朝日新聞労働組合西部支部

 ☆プログラム☆
  1.NPO法人化にあたってのご挨拶
    (矢野宏和/チェルノブイリ医療支援ネットワーク理事長)

  2.医療専門家による報告会
    〜ベラルーシでの医療支援活動をふり返って〜
   【報告者】
    武市宣雄(広島甲状腺クリニック院長)
    星正治(広島大学原爆放射線医科学研究所教授)
    久保田有紀(広島甲状腺クリニック検査技師)
    山田英雄(ロシア語医療通訳・コーディネーター)

 医療専門家による報告会の前に、総会も開催いたします。
 法人化して初めての総会となります。
 興味・関心のある方ならどなたでも、オブザーバーとして
 参加できますので、ふるってご参加ください。
 
 (日時):3月18日(日)10:00〜13:00
 (会場):福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」
      (福岡市博多区博多駅前3〜6〜1小森ビル4〜A)
 (内容):2006年度事業報告および収支決算報告、
      2007年度事業計画および収支予算の検討、議決ほか
 (入場料):無料

 ☆資料の準備などありますので、参加をご希望の方は、事前に
  事務局までご連絡ください。

 ▼申込み・お問い合わせはこちらまで・・・

 (特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 事務局
  〒807-0052
  福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16 ウィンドファーム内
  TEL/FAX 093-203-5282
  E-mail  jimu@cher9.to
  URL  http://www.cher9.to/