連続公開講座「中東はどこへ」第2部
第37回「イスラエルは民主国家か? パレスチナ人としてイスラエルに生きるとは」
来日中のイスラエリ・アラブのアフマド・サアディー氏に、
昨年夏のイスラエルのレバノン侵略当時、イスラエル内の
パレスチナ人たちがどのような困難に直面させられたかも含め
イスラエルのパレスチナ人が日常どのような暮らしをしている
のかを具体的に語っていただきます。また政治学研究者として
イスラエルの最近の政治状況についても語っていただきます。
報道されていない数々の事実も明らかになるはずです。
講師:アフマド・サアディー氏 (Dr.) Ahmad Saadi
ベングリオン大学歴史学科 準教授
専門:政治学(イスラエル政治)
国籍: イスラエル
1958年生まれ。 マンチェスター大学でPh.D.
著書:Nakba: Palestine, 1948, and the Claims of Memory(Cultures of History),
Columbia University Pressから4月に刊行されます。
編者はAhmad H. Sa’di氏とLila Abu-Lughod氏
通訳・解説:高橋和夫・放送大学助教授
日時:2007年2月17日(土)
18時30分〜20時30分(開場18時)
場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室B
http://www.tvac.or.jp/tvac/welcome/index.html
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
セントラルプラザ10F 低層用エレベーター利用
電話 03-3235-1171 FAX 03-3235-0050
JR・地下鉄(東西線・有楽町線出口B2b)飯田橋駅
参加費: 一般800円、会員500円 (先着40名まで)
予約の必要はありません。直接会場までお越しください。
主催:日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3〜5〜26
PHS:070-5072-7278 電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma/