2005年10月8日、パキスタン北東部を襲ったマグニチュード7.6の地震は確認
されるだけで8万以上の死者、400万人を超える被災者を生み出しました。震源
地・被災地が紛争を抱えたカシミール、北西部辺境自治州、そして何よりも
峻厳な山岳地帯のため援助は難航しました。
一年が経過し、国際社会の関心が薄れ、外国からの援助も減少する中で、
被災地は今、冬を迎えようとしています。
そうした山間地の村落の支援に取り組んできた督永忠子(とくながただこ)さん
が、一時帰国し、厳しい現地の状況、政府の対応、今後の援助の課題について
報告いたします。貴重な情報を共有すると同時に、災害に対するNGOの援助の
あり方を考えるためにも、ぜひ広範な皆様のご参加を期待します。
【日時】11月27日(月曜)18:30〜20:30
【場所】かながわ県民センター 1501号室(15階)
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター
横浜駅より徒歩5分(TEL: 045-312-1121)
【地図】かながわ県民センター
【報告者】督永忠子
【司会】首藤信彦(インターバンド運営委員)
【参加費】無料
【主催】(特活)インターバンド
【共催】日パ・ウエルフェアアソシエーション
【申込】インターバンド事務局(info@interband.org)までご連絡ください。