アフリカひろばvol.12ウガンダ北部内戦、ストリートに溢れ出る子どもたち〜ナイトコミューター支援の現場から〜」

「居場所がない。夜も恐くて眠れない。」
東アフリカ、ウガンダの北部地方では、長く続いてきた内戦の影響で子供達がストリートに溢れています。
10月28日のアフリカひろばは、そんな子供たちを救おうとNGOを立ち上げ、支援を行っているフリージャーナリストのエマニュエル・ムワカ氏と、その活動を支えている東アフリカの子供を救う会(アルディナウペポ)の岩井雪乃さんをお迎えして、北部ウガンダの現状とナイトコミューター支援についてお話いただきます。
北部ウガンダで何が起きているのか、子ども達はどんな状況に置かれているのか。生の声を聞ける絶好の機会です。ここでしか聞けないアフリカの当事者の声をお聞き下さい。

講師プロフィール
〜岩井雪乃氏〜
東アフリカ、特にタンザニアの野生動物保全について研究している。地域住民の生活に根ざした動物保護のあり方を模索中。人間・環境学博士(京都大学)。青年海外協力隊員としてタンザニアの高校で数学教師をした後、京都大学大学院人間・環境学研究科およびアジア・アフリカ地域研究研究科を経て現職は早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師。
その他、NPO法人アフリック・アフリカ代表、現在は東アフリカの子供を救う会(アルディナウペポ)会計。

〜エマニュエル・ムワカ氏〜
1980年代から内戦状態にあるウガンダ北部グルで生まれる。ゲリラの襲撃、こども兵士補充のための誘拐を恐れて、毎晩草むらで眠る生活を送ってきた。親戚の協力でウガンダのマケレレ大学を卒業し、フリージャーナリストとなる。同じグル出身の若者と共にNGO・UYAP (UgandaYouth Action Project)を設立し、路上にたむろするナイトコミューター支援を始める。そんな時に東アフリカの子供を救う会・アルディナウペポの吉田と出会い、協働でナイトコミューター支援事業を開始。宿泊所の建設と運営に采配をふるいながら、現在は職業訓練所を建設し、子供たちの自立に向けた支援に取り組んでいる。

講演の後には、同じ会場で、講師のお二人を囲んで交流会を行います。他の参加者の方々と、アフリカについてゆっくり話したり、情報交換もできる機会ですので、こちらにもどうぞご参加ください。 なお、会場の都合上、事前の人数把握が必要です。 参加を希望される方は、文末のフォームにて担当:野崎までお申し込み下さい。

アフリカひろばVol.12
「ウガンダ北部内戦、ストリートに溢れ出る子どもたち〜ナイトコミューター支
援の現場から〜」
【講 師】エマニュエル・ムワカ氏/岩井雪乃氏
【日 時】2006年10月28日(土)14:30〜16:30(14:00開場)
 (16:30〜18:00まで交流会)
【場 所】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
地図: http://www.waseda.jp/wavoc/map-top.htm
行き方:地下鉄東西線早稲田駅下車、徒歩8分、都営荒川線早稲田駅下車、徒歩5分
【資料代】AJF・WAVOC・東アフリカの子どもを救う会(アルディナウペポ)会員
500円、一般 700円。交流会参加費:300円
【定員】30名(先着順)
【申込/問い合わせ先】(特活)アフリカ日本協議会(担当:野崎)e-mail:africa-hiroba@ajf.gr.jp tel:03-3834-6902 fax:03-3834-6903   
■主催 (特活)アフリカ日本協議会
共催 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、東アフリカの子供を救う会
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■アフリカひろば(10月28日)参加申し込み票
○お名前
○ご所属
○メールアドレス
○AJF・WAVOC・アルディナウペポ会員・非会員
○講師への質問、北部ウガンダ、ナイトコミューターについての関心事項など
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